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石川五右衛門二度目ダダ書き

設定戻すの忘れて撮ったら熱気が感じられる写真になったかも?
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そういえば、大山さんのワークショップに行った日が石川五右衛門の発売日だったのでした。
その日ははぐれた場合のために携帯を借りていました。それで、電車の駅で電話でチケットをとったんです。(その前1kmぐらいタイムオーバーで移動モードだったので、その間も電話かけ続けていて写真撮ってなかった)
で、座席表を広げてる私にY店長が「コンサートですか?」と訪ねたので、ああ、そういうものも世の中にあったなあと思って、歌舞伎ですって言ったら誰のファンですかといわれて海老蔵ですって言ったら、「あのモテル人ですね」みたいな。

その石川五右衛門ももうすぐ楽日。
二回目行ってきました。二度目だとよくわかるね。あと、人物の彫りが深くなって(團十郎が秀吉に見えるようになった。メークとかも結構工夫したっぽいし、演技も深くなった。)歌舞伎っぽさが増してより面白くなった。今日は二階上手だったので、上からだとまだ舞台の使い方が平板だなとか、でも鯱の仕組みがよくわかる(川?のシーン、ハード、ソフト、乗用の三種類あるとか、乗用は膝をかけられるとか)とかいろいろ。
茶々との出会いのシーン、あのシーンのためだけでもお金払うわよってぐらい好きなんだけど、ほんと好きだわー。茶々の着物が引き抜きでうす紫から桃色に変わって恋心があらわされるのもグー。ほんと歌舞伎の見せ場のみどりみたいなの作ったなー。
六法が、普通の六法から五右衛門六法とでもいうのを作ろうとしてる感じだった。やや手拍子が。まああってもいいか、こういう演目なら。
筋書きに五右衛門の分身の人の名前が載ってたり、いろいろ読むのが楽しみ。演舞場のくせに読むところが多い筋書き作ったね。よしよし。
六条亭さんが紹介していた原作の人の本を買おうかと思ったら終演後はなかった。
休憩中は外に飯買いに行ったり走りまくってた。開演時間もぎりぎりになっちゃって、東銀座から掌パーでダッシュみたいなある意味体育会系な観劇になってしまい疲れた。
そういえば。普段すげーのろのろ歩いてるのに歌舞伎座でも結構全速力ダッシュしてる^^;劇場内での移動速度が生活の中で一番早いかも。あ、人にぶつからない状態の時一瞬だけど。
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by urasimaru | 2009-08-24 23:36 | 歌舞伎 みた | Comments(2)
Commented by kirigirisu at 2009-08-26 10:30 x
わたしも24日に二度目行ってきました。
昼の部だったのですが、ご一緒ならば
写真のどこかに写っています(^^)
樹林さんの本は、休憩時間にチェックしましたけれど
昼の部は置いてなかったようでしたよ。
Commented by urasimaru at 2009-08-26 20:24
kirigirisuさん、この日は夜の部にぎりぎり間に合ったので、歌舞伎座方面からダッシュしている人間を見かけていらしたら、私だったかもしれません。^^;
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