ブログトップ

たまてぼっくす

tamabebox.exblog.jp

近い!

e0043465_2223837.jpg
e0043465_2212242.jpg

こんな席がぽっと空いてた

りびんぐでっどのあちこちの感想とか読んだ。
初日に(技術的に)大きな問題とされてたところは結構直されてた気がした。
今古典といわれてる作品もいろいろ試して削られて練られて附け足されて完成したり破片だけ残ったりしてるものだ。
歌舞伎が化石にならないためにはこれからも原石はどんどん投入して、未完成のものが摩擦する感覚を感じるべきだと思う。
さよなら公演のなかでそういう試みがなされたことは意味があると思う。
摩擦だからけなすほうもほめるほうも両方とも役割であることだなあ。
とか書いてると再見したくなっちゃうナ…
[PR]
by urasimaru | 2009-12-07 22:47 | 歌舞伎座の写真 | Comments(4)
Commented by 雪樹 at 2009-12-08 14:19 x
urasimaru様、お久しぶりです。ご意見にまるっと同意なので賛同コメントを。新しい試みに関しては非常に大事だし応援するというスタンスのつもりで今まできました。ただ、今回はさよなら公演中でなくても、とチラッと思ったり(^^;)。でもurasimaru様のご意見を伺い、「さよなら公演だからこその意義」もあるかなと思い直しました。賛否をあれこれ議論することもまたとっても大切なことで、楽しいことだなと思います。今ある古典が最初から古典ではなかった、ということを「歌舞伎」を観るうえで忘れずにいたいです。
Commented by urasimaru at 2009-12-08 21:18
雪樹さん、昨日読みまくった中に 雪樹さんの感想、しっかり入ってます。実は私も、「今新作?」って結構盛り下がっていました…。でもこんなに皆さんの感想を読むのが楽しいのは久しぶりです。
それに、初めて歌舞伎を見たのはこの公演だったなあ、っていう風になる人たちが、今の姿の歌舞伎座を思い出せるっていうのもいいですね。
むむ、この「騒動」にもうちょっと並走してみたくなってしまいます^^;
Commented by SwingingFujisan at 2009-12-09 23:57 x
歌舞伎の原点はこんな風だったんじゃないかな、と思いました。私はけっこう楽しみました。千穐楽、もう一度見ま~す♪
Commented by urasimaru at 2009-12-10 10:42
そうですね、河原でかぶいてたんですよねえ。楽の記事、楽しみにしてますよ♪
<< 大雪の候 歌舞伎座さよなら公演十二月大歌... >>