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たまてぼっくす

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手放しで楽しめる旭輝黄金鯱

去年團十郎を見た勢いで国立劇場では初めて一等席。二階上手一列目。凧の宙乗りが目の前で大興奮!大道具!(あの下の人って頭の上に菊五郎降臨だー)
本水の立ち回りの菊之助が魅せる!
20年前の出生の秘密が!
あの観音が生で見られるとは!
肩の力を抜いて気分良くお芝居が見られました。ありがとうございました。
歌舞伎っていいなー♪



並木五瓶=作「けいせい黄金鱐」より
尾上菊五郎=監修
国立劇場文芸課=補綴
通し狂言
旭輝黄金鯱(あさひにかがやくきんのしゃちほこ)四幕八場
  尾上菊五郎大凧宙乗りにて黄金の鯱盗り相勤め申し候
      国立劇場美術係=美術

  序 幕(京)  宇治茶園茶摘みの場
           宇治街道の場
  二幕目(尾張) 那古野城内大書院の場
           同 天守閣屋根上の場
  三幕目(美濃) 笠縫里柿木金助隠家の場
  大 詰(伊勢) 御師大黒戎太夫内の場
      (尾張) 木曽川の場
            鳴海潟の場


(出演)
尾 上 菊 五 郎
中 村 時  蔵
尾 上 松  緑
尾 上 菊 之 助
坂 東 亀 三 郎
坂 東 亀  寿
尾 上 松  也
中 村 萬 太 郎
市 川 男  寅
尾 上 右  近
中 村 梅  枝
片 岡 亀  蔵
河原崎 権 十 郎
市 村 萬 次 郎
市 川 團  蔵
坂 東 彦 三 郎 
澤 村 田 之 助 ほか
NHKの中継によるとこういう内容。(あらすじ書くのがめんどくさいの)
尾上菊五郎を中心とするおなじみの顔ぶれで、豪快な復活狂言をお送りする。主人公は柿木金助(かきのききんすけ)。江戸時代に大凧に乗って名古屋城の金鯱の鱗を盗んだと、昔から語り継がれた伝説の盗賊で、この人物を天下の謀反人に仕立てた芝居は江戸庶民に好評を博した。大正期に入りその上演は途絶えていたが、平成二十二年、名古屋開府四〇〇年にちなみ、この芝居に大胆なアレンジを加え、柿木金助が歌舞伎の舞台に甦る! 大凧宙乗りでの黄金の鯱盗りなど、お正月にふさわしい歌舞伎の醍醐味と楽しさにあふれた舞台だ。
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by urasimaru | 2010-01-18 20:35 | 歌舞伎 みた | Comments(3)
Commented by urasimaru at 2010-01-18 23:40 x
裏茄の一巻だと思ってた。
Commented by ばむ at 2010-01-19 13:36 x
録画したまま放置してた俳優祭を見ました。びっくりした!!!
あれはなんなの!?
福助さんのお顔がどうしてもあのヤマンバ姉ちゃんからは脳内検索出来ません。
でもおもしろかったぁ。皆楽しそうだったし。
消さないでもう1回見ようっと。
ところで男女が逆のような・・・、気のせいでしょうか?
Commented by urasimaru at 2010-01-19 21:59
天地会という、男女、老若など、いつもの役割をひっくり返してご覧にいれる趣向というのがあって、俳優祭はそういう催しみたいです。でも、ほんとの目的は俳優協会の基金やチャリティーの資金を得ることだそうです。

こんなのも。^^
http://www.youtube.com/watch?v=XfNck6KSOHY
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