ブログトップ

たまてぼっくす

tamabebox.exblog.jp

日生劇場行ってきました

私ってつくづく劇場付き(憑き?)な客なんだなーと思った。日生劇場は風林火山以来の二度目だと思うけど、なんか緊張してしまった。ほかのお客さんも歌舞伎じゃない雰囲気で、掛け声なし。でも掛け声かけたら逆に雰囲気崩れるって感じで、中途半端に拍手とかしない方がって感じで出入りとかの拍手も次第に少なくなってどんどんお芝居に集中する雰囲気になった。だから歌舞伎を見たっていうよりお芝居をみたって気分。
あと、二階後方の席だったので、ちょっとカヤの外から見てる感じだった。(チケット代ケチったからそれは文句ない。)でも面白い芝居だった。まだ青いとは思うけど。
猿弥さん元気でよかった、っていうのと、思い切り悪役なので、出てると引き締まる感じ。
芝のぶちゃん、カラー写真がほしい。

全然血だるまじゃないじゃーん。ぞんび越えの想像をしてしまっていた自分がいけないと思うけど。
らぶりんは後半がすっきりしていい感じだった。前半もあまり色気をださなくてはとか思わなくていいんじゃないかなー。
染五郎さんはもっと押しというかアクが強い感じ希望…とか含めて、絶対今後熟成してよくなるだろうから迷ってる人にはお薦めです。

適当だけどアップしちゃえ



三月花形歌舞伎
通し狂言
そめもようちゅうぎのごしゅいん
染模様恩愛御書
細川の血達磨
平成22年3月6日(土)~26日(金)

美しき衆道の世界に
染五郎と愛之助が再び挑む!

 燃え盛る宝蔵に飛び込み、お家の重宝を割腹した腹中に入れて守ったという細川家家臣、大川友右衛門の伝説。通称「細川の血達磨」と呼ばれ、江戸時代から戦前まで幾度も上演を重ねました。
 そして伝統芸能と現代の最新技術の融合によって、幻の傑作に新たないのちが吹き込まれました。2006年の大阪での復活の好評を受け、遂に東京公演実現!
 市川染五郎と片岡愛之助、東西の花形俳優による男同士の愛と絆の物語にどうぞご期待下さい!

【あらすじ】
 大川友右衛門は細川家の小姓・印南数馬を恋慕うあまり、武士の位を捨て、細川邸に中間として奉公するようになります。二人は衆道の契りを交わし、数馬の父の仇である横山図書を討つべく、兄弟の義を結びます。
 やがて友右衛門と数馬は、見事図書を討ち果たしますが、争いの末に起こった火事により細川家の宝である御朱印状を入れた宝蔵へ火が移ってしまいます。友右衛門は御朱印状を守るため、火の中に飛び込み...。
[PR]
by urasimaru | 2010-03-11 01:23 | 歌舞伎 みた | Comments(4)
Commented by SwingingFujisan at 2010-03-15 18:05 x
ご存知かもしれないけれど、芝のぶちゃんのカラー写真、猿三郎さんのブログに出ていますよ。薄幸の美女。
猿三郎さんも「芝のぶちゃん」って呼んでいるんですねぇ(^^)

ぞんび超えを想像していた、って笑っちゃいました。でも、たしかに血だるまじゃなかったですものね。というよりは燃えていましたね。

私、あと2回見ます。どれだけ好きなんだか (^-^;
Commented by urasimaru at 2010-03-15 20:30
芝のぶちゃんの写真、見てきました!もう、いつまでも綺麗っていわれるような歳…?^^;
血だるま、かんじんちょう…っていうのが私には向いてそうです。
歌舞伎座の件がなかったら一階でもう一回見たいところですよ。現在国立に行くべきか考え中ですぅ。
Commented by SwingingFujisan at 2010-03-17 01:07 x
芝のぶちゃん、もう42歳ですって・・・ (^-^; 見えませんよねぇ。
Commented by urasimaru at 2010-03-17 13:09
もう、なのか、まだ、なのかあの世界…^^;
<< 小松菜… さよなら公演最後の前売 >>