ブログトップ

たまてぼっくす

tamabebox.exblog.jp

久しぶりのカトケンさんに癒された「モリー先生との火曜日」

「モリー先生との火曜日」を見てきました。
筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)で余命わずかの大学教授と教え子との対話で進む2人芝居で、たぶん映画を見たことあるような気がする。
観る前はモリー先生が死んじゃうからすごく泣くお芝居かなーとおもったけど、米国人らしいユーモアがちりばめられていて(米国の実話をもとにしている)結構笑い声に満ちたお芝居だった。みて、ほのぼのした。
すごく席が前のほうで、久々のそういう感覚にざわざわした。
というか、そもそもお芝居に遅刻しそうで、歌舞伎だったら途中で入れるけど本多劇場は無理だからどうしようって馬鹿な自分に泣きそうな気持ちになった。やっぱりすごく見たいとおもっていたらしい。
無事間にあってほんとによかった。
6月15日までで、今からでも取れるようです。
加藤健一事務所
創立30周年かあ。ロビーに、いつものチラシだけでなく、若いころの写真(汗)とか飾ってあって、年月に思いをはせました。
お芝居のあと下北を久しぶりに歩いて、思いました。

年年歳歳花相似たり歳歳年年人同じからず

e0043465_21131164.jpg

青いビワ
[PR]
by urasimaru | 2010-06-09 21:19 | お芝居の感想 | Comments(0)
<< ゴールデンターキンの子供 「見える」人、「見えない」人 >>