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たまてぼっくす

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国立劇場 七月歌舞伎鑑賞教室行ってきた

一番面白かったのが「歌舞伎のみかた」、一番感動したのは黒御簾の中を見たとき。
こちらにも記事になってますが、ネタバレしないで見た方がびっくりして面白いかも。
壱太郎・隼人の(微妙なw)掛け合いが新鮮(本人たちが考えたらしい。グッジョブ!)。女子高生の黄色い歓声につられて私もテンションあがりました♪
「親子で楽しむ」のときはまたちょっと変えてやるのかなあ。そっちも見たくなるぐらい面白かった。

さて、「身替座禅」は、思ったよりさらさらっとした感じでまだ青かった。
「マスオさんまさかの浮気」みたいなきまじめな右京と、暫のウケみたいな玉の井でした。太郎冠者ももうすこし熟成した状態で見たかったなあ。実は(?)難しい演目なのねー。^^;
未熟な、っていうのは今後頑張ってもらうとしても、玉の井に「かわいらしさ」とか「夫への愛情のあまり」、って感じがしないのはどうかなあ。
かなり期待度が高かったので、ちょっと辛口な感想になってしまいましたが、普通に楽しめましたよ。
近くで見たかったんだけど、ぎっしり学校で抑えられてたのでこんな場所に…
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それなのにオペラグラスを忘れてしまったorz
それでいまいちな感想になったのかもしれません。
…ていうかー、隣の学生さんがケータイ持ってずっといじりたそうにしてたので、ドキドキしてて気が散った。あけたとき阻止したらそのあとは寝てくれたけど。。
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by urasimaru | 2010-07-13 22:13 | 歌舞伎 みた | Comments(6)
Commented by SwingingFujisan at 2010-07-15 22:19 x
国立、ご覧になれてよかった!!
「みかた」は同年代の若者に歌舞伎のよさを伝えるアイディアが新鮮でしたね。「身替座禅」は全体に教科書通り的な印象を受けました。
赤坂も行かれるようになったとのこと、私も嬉しいです(^^)
Commented by urasimaru at 2010-07-16 01:13
まあ、旅先からのコメント、ありがとうございます(*^_^*)
今回えらい期待していた自分に、そういえば信二郎さんもえーとか言ってたな、と思い出しました。(面食いばればれですね)「みかた」もすごくおもしろく、ほんとみられて良かったです。
浅草は鷺娘が楽しみ(爪王がすごくよかったので)ですが、妄想しないで冷静に見たいです(笑)。
Commented by ばむ at 2010-07-20 08:52 x
行ってきました。とても初々しい解説で好感が持てました。
去年のピカチューと大津絵、今年の阿国と「おどる…」歌舞伎っていろんな切り口があるんだなあって思った。
「身替座禅」て狂言みたいって思ったら松羽目物って言うのね。勉強になりました。
二人が楽しそうに踊る棒しばりも良かった。
楽しかったから来年も行こうっと。
Commented by urasimaru at 2010-07-20 19:10
ばむさん、本来の目的が達成されてることが実感できる感想、ありがとうございます。息子さんもたのしんでくれました?
今後も壱太郎、隼人を応援してください(^^
Commented by ばむ at 2010-07-22 21:42 x
いやいや、ド素人はうかつなことは言えません。てか正直楽しかったし。
子連れで行くには気楽な企画なのでこれからも長くやってほしいもんです。
息子も最後は身を乗り出して見てました。帰宅後、歌舞伎ガイド本を見て「今度はこれがいい」とトラの写真を指さしてました。
あのう、動物を見るなら上野でいいじゃん!でも国姓爺も近々やるのね…。
Commented by urasimaru at 2010-07-23 01:35
ほほほ、いい感じで新世代の歌舞伎ファンが育ちつつあるんですね~11月の国立劇場、豪華ですねー。お正月の菊五郎劇団は絶対おもしろいので、こちらもお楽しみに。
トラといえば、多摩動物園赤ちゃんがうまれたそうですよ。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2010/07/21k7m202.htm
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