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たまてぼっくす

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セキショクヤケイ

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『ニワトリ 愛を独り占めにした鳥』を読んでから、動物園に行ったら見ようと思っていた赤色野鶏です。夕方帰ろうとしたとき思い出して急いで見にいったので、写真ひどいですが。
地味な方がメス。オスの蹴爪がすごくて、闘鶏起源説もなるほどって感じ。
カラスより小さい。これをあんなふうにとかあんなふうにとか改良しちゃった人間ってすごい。
その改良例として、尾長鶏が隣のケージにいました。オスの顔が写ってない^^;
オナガドリっていうのは、オスの尾羽が抜け変わる遺伝子が働かない突然変異だそうです。メスも尾羽が長かった。身体はセキショクヤケイの倍ぐらいって感じ。うーん、もう一度読みなおそう。
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by urasimaru | 2010-10-29 22:27 | 多摩動物園 | Comments(2)
Commented by 藤秀 at 2011-02-11 11:51 x
撮影時期が悪かったのが、羽が乱れてるのが残念だけど、セキショクヤケイ、いいですね~!!
ぜひぜひ、春の綺麗な姿も見たいな・・・。
Commented by urasimaru at 2011-02-11 18:57
そっか、繁殖期には綺麗になってますよね!今度多摩動物園に行ったら見に行ってみますね。^^
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