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国立劇場11月歌舞伎公演「通し狂言 国性爺合戦(こくせんやかっせん)」

えーっと、世の中が…なので、ちゃんと現実離れしてお芝居に入らなくちゃ、と思ったんですが、なんか雑念が多かったです。

團パパ元気でいいなー♪荒事好きです。若々しくてかっこいいです。
三幕目獅子ヶ城楼門の場の後半、寝ちゃった。ごめんね藤様。紅流しの場はよかったです。
東蔵さん大奮闘って感じ。
虎がかわいい。大変そうだけど。
喜昇さんの立ち役が個人的に珍し。お肌きれいだ。
刀をつかったチャリ場が面白かった。加油って言ってるしw

荒唐無稽なお芝居っぽさにもっとどっぷり浸りたかったんだけど自分の集中力がイマイチ、って感じでした。でも楽しんできました。
梅玉さんは意外と(繊細なイメージが強いので)力強くカッコよかった。

でも話が半遠しって感じなので、あの人はどうなった?それから?って感じで終った気も。



松門左衛門=作
国立劇場文芸課=補綴
通し狂言 国性爺合戦(こくせんやかっせん) 四幕七場
               国立劇場美術係=美術


  序 幕  大明御殿の場

        肥前国平戸の浦の場

  二幕目  千里ヶ竹の場

  三幕目  獅子ヶ城楼門の場

  四幕目  獅子ヶ城甘輝館の場

         同 紅流しの場

         同 元の甘輝館の場



 (出演)

  坂 田 藤 十 郎

  中 村 梅  玉

  中 村 東  蔵

  市 村 家  橘

  片 岡 市  蔵

  中 村 亀  鶴

  中 村 松  江

  市 川 右 之 助

  中 村 翫  雀

  市 川 左 團 次

  市 川 團 十 郎
            ほか
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by urasimaru | 2010-11-08 21:07 | 歌舞伎 みた | Comments(0)
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