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たまてぼっくす

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国立劇場行ってきたー

毎回暗くなっただけでキャーッって声がでる若さが年々まぶしくなります。。
松也の解説。義太夫と下座。
なるほどねーって毎回思うのです。

さて、義経千本桜の知盛のところ。
うーん、いい感じで寝ちゃったー。
でも大河君は見たぞ☆
久々の国立劇場大劇場は広かった。
全般に若い役者さんは若いなあーって。

安徳天皇をまたごうとする場面がないので弁慶がいきなりな感じ。
知盛の最後は気持ちが入りました。
血まみれの顔に?前の方の学生さんがうろたえてた?
でも本興行でよくある子役への笑いはなかったなー。
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by urasimaru | 2011-07-13 21:51 | 歌舞伎 みた | Comments(2)
Commented by ATSUSHI! at 2011-07-18 21:37 x
 みんな素直に見たんじゃないかな。弁慶の跨ぐ足が痺れる件のないのは、それが今の世に生きる彼らには自然だし、子役を笑わないのも、真っ直ぐに見るからだけだと思うな。
 鑑賞教室だけに終わらせるには勿体無い出来だった。
Commented by urasimaru at 2011-07-19 15:20
舞台はよかったと思います。ひどい文章で気に障ったらごめんなさい。
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