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たまてぼっくす

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ショクダイオオコンニャクの花を見に行ってきた

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神代植物園でもうすぐ開花しそうな状態ということで、見てきました。
まだ
ショクダイオオコンニャク(燭台大蒟蒻)、スマトラオオコンニャク(スマトラ大蒟蒻、学名Amorphophallus titanum)は、インドネシア、スマトラ島の熱帯雨林に自生するサトイモ科・コンニャク属の植物。
世界最大の花として有名。その強烈な腐臭から死体花、またオバケコンニャク(お化け蒟蒻)という名前もある。
光合成で数年(7年かそれ以上らしい)かけてイモに栄養を蓄え、大きいもので60センチ以上になる。写真の緑の襞のように見えるのは葉の変形した仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる、ミズバショウの白い部分にあたる。中に棒状の花序があり、先端には付属たいと呼ばれる臭気を出す部分があり、それがちょっと頭を出した状態。腐ったような臭いで虫を集め、つるつるの仏炎苞の内部に閉じ込め、花が枯れるときに花粉をつけて開放し、その花粉が別の花に受粉する仕組み。
日本では葉を挿し木にして増やしていて、去年開花した小石川のものと兄弟にあたるそうです。
神代植物園のこの花は付属体の一部が欠損しているのでちゃんと咲くか心配だそうです。
臭気はよくわからなかったのですが、マスクをしていったら、見た後にマスクがガス臭い感じがしました。
過去のニュース画像を貼っておきます。

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by urasimaru | 2011-11-29 20:13 | 花 写真 | Comments(0)
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