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たまてぼっくす

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亀治郎大車輪、もえた浅草二部(一言感想)

なんか、変わったね。もう猿之助、って感じ。でも、亀治郎最後ならではのはじけ方っていう気もする。
または浅草への卒業論文?なんか大きくなった。

最初は「あ、見得切ったら拍手するんだよね?」って客席が、どんどんヒートアップして、最後馬に乗ったところでは手拍子が。でも、この手拍子はオッケー!
あー楽しかった。
げらげら笑いすぎて横の方のお客さんにチラ見されてしまった。




第2部(午後3時開演)

お年玉〈年始ご挨拶〉

  薪 車
猿之助四十八撰の内

通し狂言 敵討天下茶屋聚(かたきうちてんがぢゃやむら)

  序幕 四天王寺の場より
  大詰 天下茶屋村敵討本懐の場まで

          安達元右衛門/片岡造酒頭  亀治郎
                  安達弥助  男女蔵
                 早瀬源次郎  巳之助
               源次郎許嫁葉末  壱太郎
               人形屋幸右衛門  薪 車
                伊織妻染の井  春 猿
                  早瀬伊織  亀 鶴
               東間三郎右衛門  愛之助
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by urasimaru | 2012-01-17 21:12 | 歌舞伎 みた | Comments(2)
Commented by SwingingFujisan at 2012-01-21 20:53 x
馬のところの手拍子は、これまで見た2回とも起きてましたから、自然と観客がそういうノリになるんでしょうね。浅草ならではかな、と思いました。楽しい!!
Commented by urasimaru at 2012-01-22 19:18
あれはアリですね!
面白かったですねー。楽日にもう一度見たかったです。(他場にいきますf^^;
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