ブログトップ

たまてぼっくす

tamabebox.exblog.jp

勘九郎襲名

初日夜 見た。^^v

e0043465_2327412.jpg

モギリ人員増やしてもっと入口増やせよって思ったけど

いい演目の取り合わせだなー

鈴ヶ森
勘三郎がだんだん少年に見えてくる(歌舞伎ソフトが脳内で立ち上がってる状態?)。きれいだなー。
権一さんがやってた子供の着物を着た雲助を三津之助さんがやってた♪

口上でうるうる来た。

鏡獅子
小山三さん!
勘九郎、出てきたときそばかすのある少女っぽいとかおもった。生硬い感じがよい。徐々に息切れ?(私の方がメンタル的に?)最後はお疲れ!って感じ(気力的に?)。後見の七之助とか、胡蝶に目が行ってしまって目が一対しかなくて困る。できれば毎日みにきたい!

ぢいさんばあさん
坊に「お父さんと一年間会えない」とか言ってるところでうるるるるってきた。
ばあさんになってからはギリギリヤリスギの手前?
でもいい芝居だなあって思って終わった。

帰り、厚着しすぎてふらふらになり、家に帰ってきてからモノを食ってしまったのでこんなことをしてる。寝よ。



新橋演舞場 中村勘太郎改め 六代目中村勘九郎襲名披露 二月大歌舞伎
夜の部


一、御存 鈴ヶ森(すずがもり)

              幡随院長兵衛       吉右衛門
               東海の勘蔵       彌十郎
               北海の熊六       錦之助
                飛脚早助       家 橘
                白井権八       勘三郎


二、六代目中村勘九郎襲名披露 口上(こうじょう)

                      勘太郎改め勘九郎
                           幹部俳優出演


三、新歌舞伎十八番の内 春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)

          小姓弥生後に獅子の精  勘太郎改め勘九郎
                胡蝶の精       玉太郎
                   同       宜 生
             用人関口十太夫       亀 蔵
            家老渋井五左衛門       家 橘


四、ぢいさんばあさん

               美濃部伊織       三津五郎
              宮重久右衛門       扇 雀
                宮重久弥       巳之助
                 妻きく       新 悟
                戸谷主税       桂 三
               石井民之進       男女蔵
                山田恵助       亀 蔵
               柳原小兵衛       秀 調
              下嶋甚右衛門       橋之助
               伊織妻るん       福 助


夜の部

一、御存 鈴ヶ森(すずがもり)
 東海道品川宿の近く鈴ヶ森。夜は盗賊と化した雲助が多数出没しています。ここへ通りかかったのは、はかなげな美少年白井権八。暗闇から大勢の雲助が現れ襲いかかりますが、権八は、見事な刀さばきで次々と斬り倒していきます。その様子を窺っていた花川戸の侠客幡随院長兵衛(※)は、権八に感心し、その腕に惚れ込んで、権八を匿うことを申し出ます。二人は江戸での再会を約束して別れるのでした。
 小道具を巧みに用いた立廻りに数々の名セリフなど、歌舞伎の楽しさが凝縮された一幕。男と男の運命的な出逢いを描いた鶴屋南北の作品をお贈り致します。
※「侠」は正しくは「人偏+夾」


二、六代目中村勘九郎襲名披露 口上(こうじょう)
 勘九郎は、新勘九郎の父である当代勘三郎が五代目として長年、数々の舞台を重ねてきた名跡です。この度、息子の勘太郎が六代目勘九郎として、その名を引き継ぐこととなります。新勘九郎の誕生を祝い、幹部俳優が顔を揃え、襲名披露のご挨拶を申し上げます。


三、新歌舞伎十八番の内 春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)
 江戸城の大奥。初春吉例のお鏡曳きが執り行われ、将軍の御前で踊りを所望された小姓弥生は、恥じらいながらも、袱紗や扇子を使って可憐に舞います。やがて弥生が祭壇に祀られた獅子頭を手にして踊り始めると、突然、獅子の精が弥生に乗り移り、何処へともなく駆け去ります。まもなく獅子が現れ、牡丹の花や胡蝶に戯れて獅子の狂いをみせるのでした。
 六代目菊五郎、祖父十七代目勘三郎へと受け継がれ、父勘三郎も幾度となく勤め、多くの人々に愛されてきた歌舞伎舞踊の大曲に挑戦する新勘九郎にご期待下さい。
[PR]
by urasimaru | 2012-02-02 23:10 | 歌舞伎 みた | Comments(0)
<< 「宮中雅楽の夕べ」浅草公会堂 今だけとかって思うと突拍子もな... >>