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たまてぼっくす

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シマウマのラガー 初見

今回多摩動物園に行ったのはオスのアンディがメスと一緒にいるらしいからだった。で、ついたらぶらんとしたシマウマがいたので、アンディーかと思った。
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しかし、それはアンディーではなく、去年の7月に生まれたラガーだった。そういえば去年の8月以来多摩に行ってないようなので、ちゃんと見るのは初めてのようです。もう相当大きくなってるし、一人でいたので間違えてしまった。
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ラガーは母ライチと思われる大人についていく行動も時々見せていたが、ライチの方は一度追い払うようなしぐさを見せたような気がする。家畜の馬の場合半年ぐらいで離乳させるそうで、ラガーも乳を吸っている様子はないみたいだったので、もう独立しなさいって年なのかも。ライチかほかのかわかんないけど、大人の牝馬の尿の匂いを嗅いでフレーメンしてた。思春期かな?なんて思ったり。
そのあと、ラガーがお母さんの?糞を食べていてちょっとびっくり。仔馬の食糞は腸内細菌を取り入れるための普通の行動だそうなんだけど、人間目線だとビビる。あと、ちと仔馬にしてはトウが立ってきてるのでは、とか。
シマウマの糞はサラブレッドの糞よりころころして硬そうだった。やっぱりパドックで糞をする馬は神経性下痢なのだろうか。まあ、餌も違うけど。

食糞と言えば、帰りにイノシシの前を通ったらイノシシ(キントンかクロマメか不明)がおしっこをしてて、フェンス越しに隣のヤクシカの若いオス(角がストレート)二頭がどうやらそのおしっこを飲んでいるらしくて、あらあらって思った。
たぶんミネラル補給とかだと思うんだけど、そのための塩の塊がどっかに置いてあるはずなんだけどねえ。まあいいか。

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こっちがお父さんのアンディー。

隠居の牡馬ノバータはちょうど家に帰る瞬間にちらっと見たけど元気そうだった。アンディーはノバータが帰宅したのをじっと見てたので、ノバータをライバル視してるのは相変わらずっぽい。

3/17 観察デーはグレビーシマウマの観察
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by urasimaru | 2012-03-07 22:50 | 多摩動物園 | Comments(0)
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