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たまてぼっくす

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四月花形歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」 夜の部

千穐楽の見立てはそうめんをごろごろでそうめんごろごろ→そめごろう
と、組み体操風にスカイツリーで、頭に掲げた掛け軸を開くと千穐楽ってかいてあるものでした。

注目の上方方式という五、六段目は、いつもみたいに「ほう、れん、そう」が足りないんだようとか思わないで済む成り行き。竹三郎さんがいてこそ。
逆に、普段見てるのは、勘平役者を引き立てるために発達したものなんだなあ、と思った。今度からそういうつもりで見よう。(いまさら。)
亀三郎、亀寿、そして亀治郎という三亀状態…これが見納めなのねえ。


その後の部分は、やっぱりおかると平右衛門のやりとりが面白い。最近福助さんいいねえ。
あとほかの部分は、相当間違ったたとえだと思うけど、「宇宙戦艦ヤマト2199」をみたらなんかこんな気分になるかも、っておもったり。ははは。

そういう間違ったたとえで言うと、「絵本合法衢」ってblood c ?(アニメみてないんだけど、ネットでちょっと評判をね)あ、むしろ法界坊が?

いろんな人、ごめんなさい。
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by urasimaru | 2012-04-25 23:27 | 歌舞伎 みた | Comments(0)
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