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たまてぼっくす

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福助渾身の道成寺

演舞場夜の部行ってきました。
吉右衛門の光秀は耐えに耐えるところがとっても大人、花道で爆発するところから迫力。
でもなんかせくはらとかぱわはらとか思ってしまう…
芝雀が馬盥のところで動くでもなく、でもしっかり受ける芝居をしているのが印象的でした。
ま、でもところどころ、うとうとしちゃったよ。

瓣松の弁当が売り切れだったので空腹で道成寺。(鯛焼きは食べた。それと、はねてからにサンドイッチ食べた)
それがよかったのか、冒頭舞台上で寝ている人を発見してしまった衝撃からか、目がばっちり冴えて、あと、父を偲んでの渾身の踊りに、初めて見たような、おお、そういう踊りだったのか!って感じ。
いつもぼけーってみてるからなあ。
トウづくしで今日千穐楽、ってわかったほどぼさっと。




夜の部


一、時今也桔梗旗揚(ときはいまききょうのはたあげ)

  饗   応
  本能寺馬盥
  愛宕山連歌
                   武智光秀  吉右衛門
                   小田春永  歌 六※
                     桔梗  芝 雀
                   山口玄蕃  錦之助
                   矢代條介  松 江
                   浅山多惣  由次郎
                  長尾弥太郎  桂 三
                   丹羽五郎  廣太郎
                   三村次郎  隼 人
                 住職日和上人  錦 吾
                    森力丸  種之助
                    森蘭丸  歌 昇
                   園生の局  高麗蔵
                  安田作兵衛  又五郎
                     皐月  魁 春
                 四王天但馬守  梅 玉


  七世中村芝翫を偲んで

二、京鹿子娘道成寺(きょうかのこむすめどうじょうじ)

  鐘供養より
   押戻しまで
                  白拍子花子  福 助
                     所化  松 江
                      同  亀 寿
                      同  宗之助
                     後見  児太郎
                 大館左馬五郎  松 緑
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by urasimaru | 2012-09-25 21:52 | 歌舞伎 みた | Comments(0)
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