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たまてぼっくす

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やっぱり勧進帳は寝てしまった

すごい雨の止んだところを見計らって、なんかだるいなーとか思いつつ昼の部行ってきた。
国姓爺はQPコーワで起きてられたんだけど、
勧進帳は関を超えるとやっぱり意識が。
藤十郎と團十郎がそろうと絶対寝てる気がする…orz

何で歌舞伎で寝るとああも気持ちよいのかしら。勧進帳が名曲だからか。
夜は寝ないで見られるか?!

團パパが風邪なのか声も変だけど、しんどそうだったのが心配。
判官お手をのところでは気が遠くなってしまったのがすごく残念だったんだけど、それまでの藤様の義経の、じっとしたまま凛とした気配がタダモノではな感じだったのが一番印象に残った。

秀太郎さんの渚の方は気丈さがあって記憶にある東蔵さんとはまた違っていいなと思いました。そのころは起きてました。和藤内の刀を持ち上げるチャリ場に「スギちゃん」ネタ。本人はほとんど見たことないんだけどw

寝ても歌舞伎に行くとホッとする。
                   



芸術祭十月大歌舞伎
七世 松本幸四郎 追遠
昼の部
一、国性爺合戦(こくせんやかっせん)

  獅子ヶ城楼門
  獅子ヶ城内甘輝館
  同 紅流し
  同 元の甘輝館
                    和藤内  松 緑
                    錦祥女  芝 雀
                    老一官  歌 六
                      渚  秀太郎
                     甘輝  梅 玉


二、歌舞伎十八番の内 勧進帳(かんじんちょう)

                  武蔵坊弁慶  團十郎
                  富樫左衛門  幸四郎
                   亀井六郎  友右衛門
                   片岡八郎  家 橘
                   駿河次郎  右之助
                  常陸坊海尊  市 蔵
                    源義経  藤十郎
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by urasimaru | 2012-10-23 20:37 | 歌舞伎 みた | Comments(0)
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