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たまてぼっくす

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過渡期のヨーロッパオオカミ

多摩動物園のヨーロッパオオカミは夫婦とその子供たちの群れなのですが、数が増えて手狭になり、さらに両親が年をとって統率力が弱くなってきたことなどから、子供のあいだで順位争いが勃発してけがした個体がいると聞いて、見てきました。
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見たのは4時半ごろのちょっとの間だけですが、なんとなく雰囲気は悪くなかったです。母親のモロがずいぶん老けて、ロボの後ろにずっといる感じがしました。ロボもちょっと体の大きさ的には子供に負けてる感じだけど…
一頭、顔の傷跡が生々しい個体がいましたが、治ってる途中みたい。態度にもあまりおどおどした様はなかったですが、父親のロボや、他の大きなオスの後ろとかにいることが多かったようです。最初全員ごろ寝してたんですが、ご飯の時間が近くなってきたので立ち上がってうろうろし始めたあたりで全体写真を撮りました。見た感じいたのは10頭のようでした。
(私は両親以外区別がつかないので、読み解ける人の参考になればと)

新しい放飼場ができて(工事中らしい)、いろいろとみんながよりハッピーになるのを祈ってます。

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by urasimaru | 2013-02-02 19:44 | 多摩動物園 | Comments(2)
Commented at 2013-02-07 12:19
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by urasimaru at 2013-02-07 19:37
こんにちは、コメントありがとうございます。
こんな雰囲気だったでホッとしました。キーパーさんもいろいろ工夫しておられるんでしょうね。
広い場所で走り回る光景が見られるようになったらいいなあ、と思います。ありがとうございました。
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