ブログトップ

たまてぼっくす

tamabebox.exblog.jp

中村勘九郎襲名記念 赤坂大歌舞伎

e0043465_10142658.jpg


中村屋は大丈夫だ、って思った。そう思えたので行って良かった。
大詰で乳房榎のところが出るのは初めて見た。あれがある方がわかりやすい(ほかもいろいろわかりやすくしてたかんじ)し、すっきりする。立ち廻りをしている正助がお父さんに見えてぞくっとした。顔、どっちかっていうと似てないのにね。

勘九郎の早替わりは、役ごとに違うひとに見える度は私的に最高レベルだった。(なにをやっても誰々に見えちゃうぐらいのオーラになってないってのもあるかな。)

客層と劇場の雰囲気が普段と全然違うので、ああこうやって初めて見る人が楽しんでくれるようにやってるんだなーって思った。
色々テレビっぽい雰囲気。


芝居を観るのは好きだけど劇場に行くのはしんどい。
歌舞伎座の居心地が悪かったらどうしよう…(じぶんとの相性、って意味)
まあ、来月からは好きなのだけみればいいんだよね。もうランクアップ狙わんでもいいんだし。
[PR]
by urasimaru | 2013-03-23 10:30 | 歌舞伎 みた | Comments(0)
<< コガモ 通し狂言 隅田川花御所染(すみ... >>