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たまてぼっくす

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杮葺落五月大歌舞伎 第二部 二度目

なんだこのスケジュールは?チケットとるときの私は完全にイカレテたらしい。でもよかった。
前回寝てしまったのでQPコーワを投入して万全を期す。

先代萩、最初のうち声が小さく(屋内の大道具だとそうなる気がする)、動きも少ないのでちょっと心配になったけど、後半ガンガン動く藤さま、あの広い空間を満たしつくす存在感。涙ながしてはった。ブロマイドもそのシーンがあったので、毎日なのかな?買っちゃった♪
ブロマイドの袋が歌舞伎座模様に戻ったのがうれしいw
泣きそうになった。(あまり泣かない私)

栄御前、政岡の様子をうかがう時、足をちょこちょこと動かして体の向き替えてるのがちとかわいい。^^;
福太郎くんの語尾の震わせかたが名演技。鶴千代君も前と同じ人かな?凛として。
床下になったらガラッと気分が変わって、錦絵みたい。豪華だなあ。仁木の裃の色がほんとに消えていきそうな雰囲気に見えた。

廓文章。笠とる前から全身の線が美しいよ。。。こんなばかばかしい話、ギャグ漫画になりそうな男があんなにかっこよく愛らしくて、これはもう奇跡。伝統芸能恐るべし。
今回は千之助のところも起きてたので、巧いな、と。煎薬と練薬と、と聞くとなぜか「味噌と少しの野菜を食べ」って続いてしまう私の頭は虫が湧いてるのかもしれません。
東銀座と銀座を結ぶ地下道で歌舞伎の押絵が展示されてました。
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by urasimaru | 2013-05-24 21:29 | 歌舞伎 みた | Comments(0)
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