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たまてぼっくす

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2013年八月上旬のモウコノウマ

ナイトズーで閉鎖される道を虫はいねがーと探しながら(あまり見当たらず)まずモウコノウマの放飼場へ。
ハーン(♂)が移動して、網の中に。クヴァジー(♂)はある意味「ハーンに夢中」
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以下畳みます。




ハーンって、考えたらお母さん以外のモウコノウマ初めてだよなー。でもビビってはいない感じ?
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オス二頭を含む同居って可能なんでしょうか?まあ、良きようにしてくれると思います。
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あと、スイスから来た新メンバーは日本の夏が初めてなので冬毛が残って暑そうでした。そのせいでエーコ以外の個体が区別つくかも?みたいな気分。メスで顔に傷が一番多いのがフルールかな。顔の傷は、プラ板の隙間から外の草を食べるせいかも。
一番気になったのは、パーニャ(エーコの次に金髪っぽい♀)が隅っこにおずおずいる感じがしたのと、蹄がボロボロだったことです。
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みんな元気で、子供も生まれて…って日が来ますように!
飼育員さんが様子を熱心に見ているようすでした。応援しています!

夜も行ってみた。暗いので白黒で撮ってみた。なんか動物番組みたいwとか一人でにやにや。
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サーシャは見られなかったんですが、馬房に明かりがついてわらが餌台みたいのに乗ってるのが見えました。

*新放飼場でいろいろ教えてくださった方、ありがとうございました。<(_ _)>

なんつーか、私的には「播磨屋のよう」だ、多摩のモウコノウマの歴史…
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by urasimaru | 2013-08-06 14:52 | 多摩動物園 | Comments(0)
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