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たまてぼっくす

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まだ見られますよ 八月納涼歌舞伎は第三部が初心者に最適

母を連れて行きたかったのはこっちだったんだけど、生活時間帯があわなくてねえ


一、狐狸狐狸ばなし(こりこりばなし)

◆男と女が繰り広げる虚々実々の駆け引きの行方は!?
 元は歌舞伎の女方で手拭い染屋の伊之助は、女郎だった女房のおきわと、いささか愚鈍な使用人の又市との三人暮らし。しかし、あばずれで家事も一切やらないおきわは、粘着質な伊之助に嫌気がさしており、浮気相手のなまぐさ坊主重善に首ったけ。伊之助を殺せば夫婦になるという重善の言葉を真に受けたおきわは、伊之助を殺してしまいます。その後、弔いを済ませたおきわと重善の前に、死んだはずの伊之助が現れ…。
 北條秀司の傑作喜劇を歌舞伎に移した、抱腹絶倒間違いなしの〝狐〟と〝狸〟の化かし合い。どうぞご期待ください。
伊之助扇 雀
おきわ    七之助
おそめ亀 蔵  
おうた歌 江
福造巳之助
又市勘九郎
重善橋之助

大笑いしてきました。
以前一度は見たはずなんだけど、忘れてて、最後の場の直前にラストシーンを思い出してしまった。その時は、あそこまで底を割らなかったような気がする。まあいいか。扇雀さんすごかった。

二、棒しばり(ぼうしばり)

◆腕を縛られた従者二人が大奮闘するユーモラスな人気舞踊
 太郎冠者と次郎冠者は無類の酒好き。ある日、主人の曽根松兵衛は、外出中に酒を盗み飲まれないよう、太郎冠者はうしろ手に、次郎冠者は両手を棒に縛ってしまいます。両手の自由を奪われた二人でしたが、苦心惨憺しながらも何とか酒にありつき、さらには興に乗って、ほろ酔い気分で踊り出します。
 可笑し味に溢れながらも格調高い、松羽目物の人気舞踊をご堪能ください。
次郎冠者三津五郎
太郎冠者勘九郎
曽根松兵衛彌十郎

ぼけーと見てきました。理屈なしで楽しくみられますね。日本舞踊で身体能力すごいですね、ってのが最近ようやく分かるようになった。(遅すぎ)
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by urasimaru | 2013-08-21 00:47 | 歌舞伎 みた | Comments(0)
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