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たまてぼっくす

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歌舞伎座昼 寝た orzorzorz

大物浦のお天気の話から入水ぐらいまで熟睡。あー気持ちよかった。ごめんなさいごめんなさい。
通し狂言 義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)

序 幕 鳥居前
  
佐藤忠信実は源九郎狐松 緑
武蔵坊弁慶亀三郎
静御前梅 枝
亀井六郎歌 昇
片岡八郎種之助
伊勢三郎米 吉
駿河次郎隼 人
笹目忠太亀 寿
源義経菊之助
二幕目 渡海屋
    大物浦
  
渡海屋銀平実は新中納言知盛吉右衛門
女房お柳実は典侍の局芝 雀
相模五郎又五郎
入江丹蔵錦之助
亀井六郎歌 昇
片岡八郎種之助
伊勢三郎米 吉
駿河次郎隼 人
武蔵坊弁慶歌 六
源義経梅 玉
三幕目 道行初音旅
  
佐藤忠信実は源九郎狐菊五郎
逸見藤太團 蔵
静御前藤十郎
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by urasimaru | 2013-10-21 18:52 | 歌舞伎 みた | Comments(2)
Commented by urasimaru at 2013-10-23 19:04
なんか、夜の部をみた後に昼の部だったので、本物忠信も狐忠信もお兄さんの戦死の話を物語するんだけど、狐の方は吉野山の幻みたいな感じだな、と思いました。
人間国宝の熟柿みたいな味わいのなかに、團蔵さんがマメに動く…鳥居前の忠太との格の違いとか興味深く思いました。若手もよし、ベテランもよし。吉野山の幕開けのとき、近所のツアーのおばさまたちの中で「扇千景の旦那さん」って言葉がリレーしていったのも面白かったけど、皆様終わってから「歌舞伎を堪能したわー」と満足げでした。
Commented by urasimaru at 2013-10-23 19:06
知盛は死ぬシーンだけ起きてたって感じだけど、大きくて立派で素敵でした。そして対峙するのはやっぱり梅玉さんだよなあって。
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