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たまてぼっくす

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十二月歌舞伎座昼の部

通し狂言 仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)

うん、若いけど、ここまでできるんだな、って感じ。
でもごちそうは玉三郎でした~海老ちゃんにはちょっと荷が重げな感じもせんでもなかったけど、きれいだからいい。なんか、夢の世界の様だった。
海老といえばまさかの師直(三津五郎の代役)は、海老色だけどそれはそれでアリ的な感じ?顔世をじっとみつめるところなんかきゅんとしてしまったw
大序では菊ちゃんが輝いてた。染ちゃんはいい感じでキレてたしみのっちはおとなしく。七之助は色っぽい。
進物は先月よりずっと軽い感じ。刃傷は頑張ってるな、ってかんじ。
切腹は菊ちゃんの美しさを鑑賞。城明け渡しはまた寝ちゃった。TT

 大 序 鶴ヶ岡社頭兜改めの場
 三段目 足利館門前進物の場
     同  松の間刃傷の場
  
塩冶判官菊之助
桃井若狭之助染五郎
足利直義巳之助
顔世御前七之助
高師直海老蔵 ※
 四段目 扇ヶ谷塩冶判官切腹の場
     同  表門城明渡しの場
  
大星由良之助幸四郎
塩冶判官菊之助
顔世御前七之助
赤垣源蔵亀三郎
竹森喜多八松 也
矢間重太郎竹 松
富森助右衛門廣太郎
奥田定右衛門宗之助
大星力弥尾上右近
斧九太夫錦 吾
薬師寺次郎左衛門亀 蔵
原郷右衛門友右衛門
石堂右馬之丞染五郎

 浄瑠璃 道行旅路の花聟
  
腰元おかる玉三郎
鷺坂伴内権十郎
早野勘平海老蔵
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by urasimaru | 2013-12-19 19:03 | 歌舞伎 みた | Comments(0)
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