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たまてぼっくす

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『仏果を得ず』 三浦しをん

文楽の大夫を主人公にした青春小説。文楽を見に行ったときに勢いで劇場で買って、まだ前の本を読み終わってないから置いといたんだけど、そっちはいつになったら終わるかわからないのでとりあえずこっちに手を付けたら三日で読み終えた。
三浦しをんさんの本は『舟を編む』が自分はあまり好きじゃなかったみたいだったのでどうしようかと思ったんだけど、こっちは面白かった。まあ、どっちも変わった世界のそんなに変わってないあらすじの小説だと思うんだけど、文楽の方が作者ののめりこみ度合いが深いんじゃないかっていうのと、私も多少知っているのであーとか思ったりしたせいかも。
検索したら文楽を全く知らない人でも楽しく読めるそうです。
これをきっかけで文楽を観る人がふえるといいね。
漫画調の表紙は今回はあまり大きくなかったのと、最近多いので…。
今冬モードなので2月の文楽は行かない予定。雅楽、というか舞楽もとらなかった。寝そうだし。
『舟を編む』の映画はおもしろそうだなー。映画見ないけど(映画館苦手)、テレビで放映されたらみるかも。
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by urasimaru | 2014-01-15 15:49 | | Comments(0)
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