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歌舞伎座 壽初春大歌舞伎 夜の部

九段目
断続的に寝てしまった。なんてこった。またかよ。すっごくきれいだった…

乗合船惠方萬歳
楽しかった。
児太郎、初めていいとおもった。

東慶寺花だより
役者さんはいいけど全体のストーリー的には微妙?
おせんのケースはいいんだけど、おぎんのケースはなんかもっとステレオタイプに悪い隠居じゃないとあんまり心情的に乗れない。
惣右衛門のケースはなんか藪の中っぽい。
秀太郎さんがかわいすぎwww下座がたまらん
でもいつもあまりせりふのない脇役の人たちがしどころが多くてすごく生き生きしていたのはうれしかった。
男女あべこべって漫画の『大奥』か、とか思ってしまった。。。男女のモンダイは現代人には難しいね。でも染五郎のキャラがすごくいいのでむしろBS時代劇とかでシリーズ化してほしいとか思ったりした。




一、仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)
九段目 山科閑居
  
戸無瀬藤十郎
大星由良之助吉右衛門
お石魁 春
小浪扇 雀
大星力弥梅 玉
加古川本蔵幸四郎

二、乗合船惠方萬歳(のりあいぶねえほうまんざい)
  
萬歳梅 玉
通人翫 雀
大工橋之助
田舎侍彌十郎
芸者児太郎
白酒売孝太郎
女船頭扇 雀
才造又五郎

井上ひさしの小説を新作歌舞伎に!
三、東慶寺花だより(とうけいじはなだより)
  
信次郎染五郎
法秀尼東 蔵
柏屋主人源兵衛彌十郎
おぎん笑 也
堀切屋三郎衛門松之助
美代虎之介
おせん孝太郎
惣右衛門翫 雀
お陸秀太郎
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by urasimaru | 2014-01-17 23:34 | 歌舞伎 みた | Comments(0)
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