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たまてぼっくす

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『小さいおうち』中島京子

映画化パッケージの文庫を買ったら、書店の人が素早く紙カバーをしてくれて、(家で読むので断ることにしている)結局ぐいぐい引き込まれて、珍しく演舞場に行く電車でも読んでたので、カバーしてもらってよかったな、という本。
映画のサイトをみたけど、映画をみて本を読む、の順番じゃなくてよかったとこころから思う。
元女中の回想録、という書き方がすごくミソなのだし、予告を見た限りではセットに不満が。
ラストはびっくりしたけど、もっとドラマチックにもできたところをそう来たか!という方向で、やられた~と思った。
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by urasimaru | 2014-01-22 23:32 | | Comments(0)
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