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たまてぼっくす

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七月歌舞伎夜の部

変に気を回さないで、楽をとればよかったかなー。でもとれないと思ったんだよね。

一、猿翁十種の内 悪太郎(あくたろう)
   
悪太郎 市川右近
修行者智蓮坊 猿 弥
太郎冠者 弘太郎
伯父安木松之丞 亀 鶴
寝てしまった。すいません。

二、修禅寺物語(しゅぜんじものがたり)
   
夜叉王 中 車
源頼家 月乃助
修禅寺の僧 寿 猿
妹娘楓 春 猿
姉娘桂 笑三郎
春彦 亀 鶴

今までで一番普通にお芝居としてすっと見られた。

三、天守物語(てんしゅものがたり)
   
天守夫人富姫 玉三郎
姫川図書之助 海老蔵
舌長姥 門之助
吉 弥
亀姫 尾上右近
朱の盤坊 猿 弥
山隅九平 市川右近
小田原修理 中 車
近江之丞桃六 我 當

海老蔵がよかった。玉様は少々お疲れ?
でも、とにかく劇場の外の現実を完全に忘れていられた時間だった。

家に帰るのが、嫌になった~
って気分でした。

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by urasimaru | 2014-07-28 23:50 | 歌舞伎 みた | Comments(0)
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