ブログトップ

たまてぼっくす

tamabebox.exblog.jp

十月歌舞伎座昼の部

早起きして検査のため病院に行って、その流れで築地の場外に寄って、安い生鮮の誘惑と闘いながら(カナダ産マツタケ傷物ダンボールひと箱1500円ってあった!)、買い置きの乾物と、鳥藤分店でお弁当を買って歌舞伎座についたんだけど、歌舞伎座について落ち着いたのか
寝たねた寝た!
もうカテゴリを歌舞伎寝たにしようかと思うぐらい。

一番起きてたのが近江のお兼かなー。馬がすごかった。あれは絡みのひとと同じかな?
考えるとあれだけ激しい運動をしながら女形になってるのってすごいんだよね…
ていうか、野崎村の児太郎、そういえば彼は男なんだからあのスゴイ振袖が似合うお嬢様に見えるだけでもたいしたもんだなあと思ったり。
野崎村は最近見た…ていうか彌十郎さんの久作を見たばかりな気が、と思ったら去年福助のお光でやってるんだった…色々思うことでありますよ。
で、せっかくのおさよさんは寝てたので、いたなあと…で、気が付いたらお光が髪下ろしてた、と。ええ。

伊勢音頭は玉三郎が出ると起きる、みたいな感じで。仁左様がちょっと足引きずり気味(右だったか、畳をする音がするので気が付いた)な気がしたのが気になった。無理しないでくださいね。
小三山さんが出たときはまだ起きてたのでそれが一番印象に残ったかも…若い主役をもりたてる周りの人たちが印象的でした。

一、新版歌祭文(しんぱんうたざいもん)
野崎村
   
お光 七之助
久松 扇 雀
お染 児太郎
久作妻おさよ 歌女之丞
久作 彌十郎
後家お常 秀太郎
二、上 近江のお兼(おうみのおかね)
  下 三社祭(さんじゃまつり)
   
〈近江のお兼〉          
近江のお兼 扇 雀
   
〈三社祭〉            
悪玉 橋之助
善玉 獅 童

三、伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば)
油屋店先
同 奥庭
   
福岡貢 勘九郎
油屋お紺 七之助
今田万次郎 梅 玉
油屋お鹿 橋之助
油屋お岸 児太郎
仲居千野 小山三
藍玉屋北六実は岩次 桂 三
徳島岩次実は北六 秀 調
仲居万野 玉三郎
料理人喜助 仁左衛門

[PR]
by urasimaru | 2014-10-24 18:29 | 歌舞伎 みた | Comments(0)
<< 初心者と 新橋演舞場 市川猿... 十月大歌舞伎夜の部 >>