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たまてぼっくす

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松竹創業120周年 三月大歌舞伎 夜の部

えっと、夜型の生活なので体調はよかった。
車引は彌十郎さんが大きかった。
ラブリンはちょっと苦しそう。菊ちゃんの方が大きく見えた。
染は今までで一番大きく見えた。あの鬘、よこがああなってたんだ…

賀の祝
夜の部で一番楽しめた。
今まで賀の祝を見た中で、一番ぐらいな感じで内容に感情がついて行って、悲劇なので辛かった。
なんて皮肉な題名なんだろう。
新悟が女形らしくなって感心した。
梅枝は昼の部(寝てたけどさ)よりここが一番よかった。
菊ちゃんの死んだ顔がきれい。
左團次さん、さすが。

ご飯食べる時間とサプリを飲む時間を工夫して、寺子屋で寝ないように調子を作ったんだ。
でも、寺子屋があ…寺入りあたりは大丈夫だったんだけど、
源蔵戻りあたりから、妙~にテンポが遅く感じて、
見るのがツラすぎて(こっちは悲劇だからじゃなくて…)、となりの人がいなかったらマジで帰りたいと思った。
トイレ行きたくなったし。
松王が帰ってきてからはトイレ感も引っ込んだんで眠れて、夢の中でやっと終わった…って感じ。でも今までの寺子屋で寝た安心感はなかったな。

私が悪いのかな?

てか、気が付いたら寺子屋の夫婦四人が全部自分より年下(ええ、こんなバカだけど結構年寄なんです)
げげっ思いもよらない事態になるものでえす。


通し狂言 菅原伝授手習鑑
四幕目 車引(くるまびき)
  
梅王丸愛之助
松王丸染五郎
桜丸菊之助
杉王丸萬太郎
藤原時平公彌十郎


 五幕目 賀の祝(がのいわい)
  
桜丸菊之助
松王丸染五郎
梅王丸愛之助
春新 悟
八重梅 枝
千代孝太郎
白太夫左團次

 六幕目 寺子屋(てらこや)
  寺入りよりいろは送りまで
  
松王丸染五郎
武部源蔵松 緑
戸浪壱太郎
涎くり与太郎廣太郎
菅秀才左 近
下男三助錦 吾
春藤玄蕃亀 鶴
園生の前高麗蔵
千代孝太郎
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by urasimaru | 2015-03-19 22:45 | 歌舞伎 みた | Comments(0)
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