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明治座 五月花形歌舞伎昼の部を見て日本橋までふらふら歩く

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大衆演劇よりな雰囲気の明治座、最近はこのくらいゆるやかな方が観るのが楽だなあ…
矢の根は喜昇さんのたすき結びショー的なw
名古屋での評判を聞いて観たかった「男の花道」、待ってました!って感じ。
おもしろかった。
壱太郎が猿之助の弟子の役者で、櫓のお七(最後までみたかった!笑)の主使いをする役割で、最後の座敷での踊りを見る目も熱く、どんなにか勉強になるだろうと思った。
素顔っぽい白塗りだと、なんかおじいさんに似てる気がした。
芝居の後、ふらふら日本橋まで歩いたら、クルージングの乗り場に坂田藤十郎と團十郎がそろって舟乗り込みをした記念碑に双十郎河岸と命名したという記念碑というのがあって、それをみただけでも歩いてよかったとかおもった。日本橋、初めて行ったんじゃないかしらん。

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by urasimaru | 2015-05-06 19:50 | 歌舞伎 みた | Comments(2)
Commented by SwingingFuisan at 2015-05-24 11:39 x
この記事を拝見して、ぜひ記念碑を見たいと思い、先日明治座から浜町公園の先まで足を延ばしたのですが、見つけられませんでした。もう一度場所を確認しようとこちらを再訪したら日本橋だったんですね。早とちりしました。今度日本橋へ行く機会があったら必ず見てきます。
今回は残念でしたが、明治座に何度も来ていながら浜町公園を隅田川まで歩いたのは初めてだったし、川風が気持ちよかったので、それはそれで楽しい散策でした。ありがとうございます。
双十郎ってシャレがきいていますね。
Commented by urasimaru at 2015-05-26 22:34
浜町公園から隅田川は気持ちいいですね^^
お芝居を観て気分がハイだったので、なんとなく歩いていたら(そのうち駅があるだろうと)日本橋に出ちゃいましたが、結構距離がありました(^^ゞ。
昨日の地震の時、劇場が気になりました。猿三郎さんのブログを読んでジンとしました。

歌舞伎座の昼の部、やっぱり気が重くてパスしてしまったurasimaruでした。<(_ _)>
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