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たまてぼっくす

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モウコノウマの子供、名前はイネーフ →イルムーンにかわりました

生まれたと聞いてから見に行きたかったんですが、猛暑で身動きがとれず…
お昼に用事が終わって、雨予報なので行ってきました。
もう名前決まったんですね。
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小さい柵の中にいましたが、3時過ぎに群れの仲間が収納されてから清掃、餌まきを経てお出まし。

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お父さんのクヴァジーと、誰かわからないけど♀一頭が一緒に出ていました。
イネーフはよそのおばさん(失礼)が珍しいのか時々そっちの方に近付くことが…
と思ったらお母さんが草をくわえたまま耳を倒した怒りの形相で走ってきて、
「私の子供に何すんのよ!」って感じでメスに後ろ蹴り、みたいなのが数度ありました。
子供の方が寄ってきたのに…とわたしなら思うけど、モウコノウマ的にはたいしたことではなかったようです。
でもお母さんが怒ってるとき、イネーフが口をぱくぱくさせていたのが
「おかあさん、おこらないで」って言ってるみたいでかわいかったです。
家畜ウマ的には「私は子供だからいじめないで」て意味らしい)
親子の展示は試験中ということで不定期だそうです。

旧放飼場にいる蹄葉炎のサーシャは、雨で水浸しになったからか起きてあまやどりしていましたが、
褥瘡が見えました。いつも横臥してたしなあ。
そのことについてもきちんとお知らせが貼ってありました。
人が嫌いだし野生馬だからあまり積極的に治療できないからねえ。

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by urasimaru | 2015-08-10 22:04 | 多摩動物園 | Comments(1)
Commented by smallcreature at 2015-10-02 23:32
イルムーンに変更
http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&link_num=23183
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