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たまてぼっくす

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10月の歌舞伎

国立劇場の伊勢音頭。
貢さんは梅玉さんのイメージが強いのでとても楽しみだったんだけど、魁春さんの万野は私は似合ってないと思った。
前半はそういう話だったのかって感じで、よくもわるくも国立劇場だなあって感じでした。

歌舞伎座。
昼の部は仁左衛門の大蔵卿がすごくよかったんだけど、桧垣はなんとかみて、その後の幕眠くて、仁左衛門が出てくるまでと思ったら本性あらわしてちょっとんとこまで寝ちゃって残念。

夜の部は髪結新三が役者の年齢関係が設定に沿ってるので、初めてそういう話だったのか!と納得できた。今までも若い小悪党なんだと思って観るようにはしてたんだけど、弥太五郎源七がわけわかんなかったのが團蔵さんのおかげでようやく分かった。
あと、大家との掛け合いも間が絶妙で面白かった。
よくやる割にいまいち謎だったのがすごくすっきりしたので、阿古屋爆睡だったけどそれもまあいいかって思えた。三曲は気持ちよかったですよ。

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by urasimaru | 2015-10-24 15:22 | 歌舞伎 みた | Comments(0)
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