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たまてぼっくす

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柳影澤蛍火

どうもごぶさたでーす。
みのっちのブログが更新されたって聞いてきっかけが海老蔵ってしってから海老ブロみにいくと記事が多すぎてどれかわかんないよ。
歌舞伎、見ると面白いんだけど、見に行くと寝てしまうので、感想を書くのもなー。と思ってご無沙汰です。
私は、虫ばっかり撮ってる んですよ。ムシが嫌いな人は、生存確認もしにくくてごめんなさいね。

■歌舞伎座「七月大歌舞伎」
■平成28年7月2日(土)~26日(火)
宇野信夫 作
通し狂言
一、柳影澤蛍火(やなぎかげさわのほたるび)
柳澤騒動
本所菊川町浪宅より
駒込六義園庭園まで

柳澤吉保   海老蔵
徳川綱吉   中車
護持院隆光  猿之助



柳澤騒動の後半の暗くなったところから寝落ちして、流星の宙乗りまで爆睡してその夜目がさえるという…でもまあ楽しみましたが。
歌舞伎の配役とかも、ちょこっとと前のある種の不足感から次の段階に進んだ感じだなあ。

中車の綱吉の感じが、ある意味余人をもって代えがたいともいえるなあ、と思って、襲名の話を聞いてからの色々を思って、なんかしみじみしました。自伝?本も読んだし。

海老蔵はよく似合う配役だったなあ。オペラグラスを酷使したくなるw
猿之助は、先月やっぱ見ればよかったよなーと思った。発売のころ、また寝ちゃうとなーとか思って、とらなかったんだけども。
演劇界の写真だと、すけの局の顔が先代のジャックみたいでほほうって感じ。でも最近猿翁に似てきたよなあ。
お宝ガレリアって番組、忙しいのに頑張ってるね!

人間国宝おめでとう東蔵さんの桂昌院、こういうのは女形がいいなあ。^^






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by urasimaru | 2016-07-24 21:19 | 歌舞伎 みた | Comments(0)
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