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たまてぼっくす

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ゴジラは骨粗しょう症になりにくいらしい

久々に図書館へ行って読書モード再開。
 新 ゴジラ生物学序説—骨粗しょう症の可能性からウイルス進化論までを読んだ。
うーん、前作にくらべると、ゴジラというより科学本ですな。

*ゴジラの老化にともなう骨粗しょう症の発症可能性—ゴジラの自然死を待つのも攻撃の手段である

*ゴジラは単細胞生物である—外骨格をもつ生物の可能性と捨てきれない単細胞生物説

*ゴジラには生殖器がない—セックスにエネルギーをつかわないから巨大化した

*ゴジラのように火炎を吐く「動物」はありうるのか—最大の謎は発火源

*生物の大絶滅をひきおこしたのはゴジラである—地球に飛来した隕石がゴジラをつくった

*ゴジラの「不倫」—ゴジラの親子関係をDNA鑑定する〔ほか〕

巨大化三倍体の話が一番面白かったかなー。でも最後のゴジラの死体処理の話の人が一番楽しげではあった。
科学を分かりやすく説明、という点ではイマイチ。
ゴジラシリーズ映画を見たくなったのは確かだ。


無関係に珍魚を食べる
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by urasimaru | 2006-08-17 10:08 | | Comments(0)
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