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たまてぼっくす

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歌舞伎座の空気の缶詰、團十郎バージョン…

デパートの地下を歩いていたら、
榮太樓飴の「團十郎セット」というのを見つけた。

当社の歴史を振り返りますと江戸の頃よりご愛顧いただいているすべてのお客様を思わずしては始まりません。
そこで同じく、江戸から平成へ時代を超えて人々に愛される「市川團十郎丈」に、歌舞伎十八番の役どころにてご登場いただきます。
中身は当社の人気商品「梅ぼ志飴」と「黒飴」の2缶セット。
榮太樓が自信を持ってお届けします「花のお江戸の看板揃いぶみ」のひと品。
目で舌で、どうぞお楽しみください。
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これを空にして、歌舞伎座で開けて、密閉して帰ってくれば「歌舞伎座の空気の缶詰」の出来上がり。幕見なら一缶千円ぐらいで!
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by urasimaru | 2007-10-05 18:56 | 歌舞伎の雑談 | Comments(4)
Commented by てぬぐい… at 2007-10-06 19:11 x
歌舞伎座缶詰つくるなら、時季は冬がいいと思います。
暖房が効きすぎて、全館モワッとした頃合に、
幕見席で空気を採取したら、いろんなエキスが溶け合った濃厚なやつができそうです。
Commented by urasimaru at 2007-10-06 20:26
十二月の紅葉狩りの時なんかいいかも。(^^;;;
Commented by かしまし娘 at 2007-10-09 12:03 x
urasimaru様、まいど!
欲し~い!30年後に開ける~(生きてるかなぁ)
Commented by urasimaru at 2007-10-09 13:17
かしまし娘様、まいど!
がんばって長生きしましょう♪
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