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たまてぼっくす

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義足のフラミンゴ

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多摩動物園には義足のヨーロッパフラミンゴがいます。2003年生まれのオスで、2007年4月に左脚を骨折してしまい、すぐに獣医さんに治療してもらったのですが、壊死してしまったため、義足になったそうです。群れで生活する鳥なので、8月に群れに帰したそうです。やや毛づやが悪く、じっとしていることが多く、餌も遠慮しながら歩きにくそうに水辺に行っていましたが、頑張っています。
義足は竹のように見えました。

あと、くちばしが折れたニホンコウノトリ、「ジョウロ」くん(当初当初プラスチック如雨露でくちばしを補てんしたため。今はアルミ製)もいます。しばらくまえは群れから離れていることが多かったのですぐ見分けられたんですが、今回は見分けるのにかなりかかりました♪それだけ普通の生活になってきているのかな?



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by urasimaru | 2007-10-30 22:18 | 多摩動物園 | Comments(1)
Commented by urasimaru at 2012-09-13 14:29
このフラミンゴはその後なくなったと聞きました
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