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たまてぼっくす

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色の再現

三階席の相棒、オペラグラスを修理に出しました。この間の歌舞伎では左右の像が合わなくて変だったのに、修理に出す前に見たら普通だった。謎。でもまあお掃除でも。んが、3週間かかるとか言われたので顔見世ぴーんち。ま、たまには裸眼か、借りればいっか。
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お馴染み歌舞伎座の定式幕。
江戸時代、芝居小屋における引幕は、いわゆる『江戸三座』(中村座・市村座・森田座)と呼ばれる官許(幕府の許可)の芝居小屋だけに許されていた大変名誉なもので、それ以外の小芝居では、引幕の使用は許されませんでした。また、定式幕の三色の配列は各座(江戸三座)によって、異なっており、中村座は黒・白・柿、市村座は黒・萌黄・柿、森田座は黒・柿・萌黄の順序(左から)でした。
目で見たような色には写りませんねー。ま、どうせモニターによって違うんだろうけど。
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by urasimaru | 2007-10-31 22:23 | 歌舞伎座の写真 | Comments(4)
Commented by axemak at 2007-11-01 21:16 x
> 目で見たような色には写りませんねー
アナログ写真(銀塩)も、ディジタル(撮像素子)も、色再現はなかなか難しいですね・・出力やプリントまで考えるともう・・・ orz

嗚呼、人間の目の凄さ
Commented by urasimaru at 2007-11-01 23:02
注視なども含めて総合的性能の再現は絶対不可能でしょう。ほんと良くできてます。
Commented by ぬき at 2007-11-02 01:10 x
コンデジはエンジンに彩度を判断する演算が組み込まれているようです。勝手に、「こんな色おかしいんちゃう」、なんてRGBを変更してしまうらしいです。まあ、テレビもそういうクセをつけていますからねえ。「家電」は仕方ないのかもしれません。
Commented by urasimaru at 2007-11-02 11:57
自分の目もクセがついてるでしょうしねえ。思い入れともいう。^^
まあ、いいです。
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