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たまてぼっくす

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後藤浩輝ジョッキーの本

図書館で借りた、何故か裏表紙がチアガールのコスプレをしている(ので借りてしまった。)後藤浩輝騎手の自伝、「意外に大変。」
私はジョッキーに興味がないので、(そう言えばジョッキーの本を読んだのは「ルドルフの背」以来だ!)後藤ジョッキーも名前しか知らず、「木刀事件」もそう言えばそんなことあったけど知らない人だし。。。と忘れてたのが、今頃名前と繋がってしまった(汗)。
ともあれ、あえて困難な道を選ぶ(ばざるを得ない)生き方やいろんな気持ちが素直に伝わってきました。
凡庸な言い方ですが、元気をもらった感じです。
本を読んでそう思えたのは久し振り(本の選択によってるな)。
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by urasimaru | 2005-09-04 21:33 | | Comments(3)
Commented by Keiko at 2005-09-05 19:38 x
私もこの本、読みました。
まだ20代で若いのに、もう自伝的な本を出すのかと、当時は驚きました。内容もかなりヘビーでしょう。よく書けたなぁと。

常に陽気に振舞うのは、寂しさの裏返しなんでしょうね。個人的には好きなタイプですが。
Commented by axemak at 2005-09-05 20:48 x
> ルドルフの背
G誌の表紙に、ジョッキーと皇帝のツーショットが・・
ミスターシービー,シンボリルドルフ,ナリタブライアン

個性的な三冠馬でした
できることならみな長生きで、伝説を伝え続けて
Commented by urasimaru at 2005-09-06 11:52
>keikoさん
重かったのでびっくりしました。書くことで一つの区切りを付けたかったのかな、って思いました。
ヘビーな体験って読んでいて、勘弁してくれって感じになっちゃうことが多い私ですが、彼の文章にはそういう圧力を感じなかったのは、彼の美徳だと思ったことです。
>axemakさん
ルドルフはシービー派の私にとって特別な存在です(^^;。
クラシック三冠はこれからの時代も、やっぱり目指して欲しいですね。また見られるかな?
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