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たまてぼっくす

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山本一力

バイオマスなお友達(って言っていいですか?)に教えられて、ぽつぽつと
損料屋喜八郎始末控え
深川駕籠
お神酒徳利―深川駕篭
峠越え
と読んできた。
上手だわー。あと、江戸時代の職業が分かるので、勉強になる。損料屋…を読んでいなかったら、「吉原手引草」の理解度は半減だったろう。
今後も図書館ルーチンの一人。
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by urasimaru | 2008-10-01 00:45 | | Comments(4)
Commented by yokuya at 2008-10-02 22:46 x
あっ、ども、恐縮です。
一力さん、いいですよね。
どの作品からも、くっきりとした人の形が浮き上がるようです。
Commented by urasimaru at 2008-10-02 23:14
図書館にある藤沢周平は読みつくしてしまい、わらわらしていたところに出会えてうれしいです。^^
今は「火星縦断」ジェフリー・A・ランディスというのを読んでいます。
Commented by 亀吉 at 2008-10-03 21:09 x
藤沢周平好きだと思わなかったよ。ウチも繰り返し読んでるよん。
Commented by urasimaru at 2008-10-03 23:51
昔は時代小説を読むとは思ってもみなかったんですが、いまやどっぷりです。経験値が低いと面白くないジャンルかも。
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