2012年 05月 20日
2012年 02月 25日
今日国立劇場で見たら、お三輪のポスターが平成8年だった。 合掌。 ![]() 冬牡丹の画像とか持ってたらよかったんだけど。 なんか、地震以来? なんかこう、考えないようにオフにしている領域があって、芦燕さんとかの訃報もスルーって感じになってしまってなんだなあ。ろえんさんはやつはしのおやかたとかおのくだゆうにお出にならなくなってさみしかった。 芝翫さんの追悼番組を見忘れた(チェックしてなかった)のを悔やんでいるので、ジャックのは録画するぞ。 ていうか、トミーのまだ見てない。 最近芝ジャックがジャックに見えてはっとする、と思ってたよ。 2011年 12月 22日
今日平成中村座の夜の部に行ってきた。 隣りのお客さんが話しかけてくるタイプで、開演前に 「勘三郎さんがだんしさんのお葬式に行ってきたらしい」 と言ったので、 (ええっ亡くなったの!?知らなかった。惜しいことをしたなあ。)と思ってとりあえず 「そうなんですか」と言ったら、 「親しかったのね」というので、 (たしかに、お葬式に行くほど親しかったんだ…ちょっと意外かな)と思った。 そしたらその人が 「でも私、彼のこと嫌いで」というので、 (ええっ!彼?…嫌い?そんな部分があるなんて)と思いつつ適当に相槌を打っていたら、 それは立川談志だった。 殺してごめんね、段之さん。 2011年 11月 24日
おもしろかった。 銀座のイルミネーションの準備してた。 ![]() 傾城反魂香 安心して見られる感じ。松也は体格的に女形よりこういう役の方がいい感じかなー。女形好きなんだけど。 吉野山 初めて歌詞がかなり聞き取れる感じで観賞。そういう踊りだったのね。 知らないのにおじいさんそっくり、なんて思ったり。 すごくきれい。 魚屋宗五郎 新三と違って、世話物の演技を楽しんだ感じ。 More 2011年 10月 12日
カラーで出てます。 小道具ものがたりが 『野崎村』お光の鏡台っていうのがなんかしみました。 又五郎さんのギブスなしの源蔵もあった。 今月号には、9月の舞台から次の俳優カラー写真が掲載されています。 ※[演目]俳優名 役名 ●新橋演舞場 秀山祭九月大歌舞伎 中村歌昇改め三代目中村又五郎 中村種太郎改め四代目中村歌昇 襲名披露 [菅原伝授手習鑑 寺子屋]吉右衛門の舎人松王丸 [再春菘種蒔 舌出三番叟]種太郎改め歌昇の千歳 [菅原伝授手習鑑 寺子屋]歌昇改め又五郎の武部源蔵 [恋飛脚大和往来 新口村]藤十郎の亀屋忠兵衛 [恋飛脚大和往来 新口村]福助の傾城梅川 [菅原伝授手習鑑 寺子屋]芝雀の戸浪 [菅原伝授手習鑑 寺子屋]魁春の千代 [勢獅子]梅玉の鳶頭鶴吉 [沓手鳥孤城落月]芝翫の淀の方 [増補双級巴 石川五右衛門]染五郎の呉羽中納言実は石川五右衛門 ●大阪新歌舞伎座 九月松竹大歌舞伎 [人情噺文七元結]勘三郎の左官長兵衛 [御摂勧進帳]橋之助の武蔵坊弁慶 玩辞楼十二曲の内[双蝶々曲輪日記 引窓]扇雀の南方十次兵衛 [一本刀土俵入]七之助のお蔦 [一本刀土俵入]勘太郎の駒形茂兵衛 ●大阪松竹座 九月大歌舞伎 [天衣紛上野初花 河内山]團十郎の河内山宗俊 歌舞伎十八番の内[勧進帳]海老蔵の武蔵坊弁慶 猿之助四十八撰の内[華果西遊記]右近の孫悟空 [幸助餅]翫雀の大黒屋幸助 ●松竹大歌舞伎 公文協西コース [雨の五郎]愛之助の曽我五郎時致 [義経千本桜]仁左衛門のいがみの権太 [義経千本桜]孝太郎のお里 [義経千本桜]秀太郎の弥助実は三位中将維盛 ●国立劇場 亀治郎の会 [博奕十王]亀治郎の博奕打 以上サイトからコピペ。便利だ。 勘三郎が表紙の11月号です。 巻頭特集が 歌舞伎に挑む若者たち 潜入! 国立劇場歌舞伎俳優研修所 えびちゃんの弁慶がなんかこわい 2011年 09月 05日
公家に化けた石川五右衛門の染五郎が腹這いになって頬杖つく体であしをばたばたさせてたところを思い出して、心中にんまりしていたら、「どうですか?」と言われて歯医者にいたことを思い出した。今日も二本入れてきました。また来週。 今年はこのままでは歌舞伎会ゴールドがやばいかもしれないので、中村座も見に行かなくてはいかん。いや、見るのはうれしいのだが。カメラは当分買わないぞ。 紀伊半島の水害にショックを受けつつ、言うまでもなくアノトキは2桁違い位の被害があったんだと思うと、あらためて気持ちが沈む週末でした。 八月の二部を見て、来月は絶対芝翫さんのブロマイドを買うぞ!って思ったんだけど、孤城落月は歌右衛門の晩年のほんとに立てない状態のイメージが強かったので(歌右衛門を見るために初日を取ったりしてたなあ)、 初日を見て思ったのは藤十郎が休んじゃったら昼の部はどうするんだって心配でした。 昼の部見るころにはいろいろ好転してるといいなあ。 2011年 08月 27日
新作歌舞伎 一、東雲烏恋真似琴(あけがらすこいのまねごと) 藤川新左衛門 橋之助 関口多膳 扇 雀 左宝月 獅 童 高橋秋之丞 勘太郎 お若 七之助 宇内 巳之助 伊勢屋徳兵衛 亀 蔵 お弓 萬次郎 潮田軍蔵 彌十郎 小夜 福 助 御家人、藤川新左衛門は、堅物で廓に足を踏み入れたこともありませんでしたが、初対面の花魁小夜に心奪われ、ひょんなことから身請けすることになります。小夜には、新左衛門の親友で、関口多膳という間夫がいましたが、新左衛門に惹かれた小夜は、多膳に愛想尽かしをします。多膳は、吉原の大火事から逃げてきた小夜を、怒りにまかせて殺し、川に沈めてしまいますが、新左衛門は小夜が死んだことを信じようとしません。そんな新左衛門のもとに、人形師左宝月が作った小夜そっくりの人形が届き、新左衛門と小夜の人形との奇妙な生活が始まり...。 スピード感あふれる演出と丁寧な人物描写が魅力的なG2作・演出。新橋演舞場で橋之助が主演した『魔界転生』、『憑神』の脚本・演出をしたG2が、初めて手掛ける話題の新作歌舞伎にご期待下さい。 普通に楽しめた。まあ突っ込みどころもあるけど、橘屋がかつやくしたからいい。 二、夏 魂まつり(なつ たままつり) 若旦那栄太郎 芝 翫 芸者お梅 福 助 芸者お駒 橋之助 太鼓持国吉 国 生 舞妓よし鶴 宜 生 京の加茂川べり。如意ヶ嶽の山腹で焚かれる大文字の送り火を見るために、若旦那が芸者たちを連れ立ってやってきます。まるで幻のように夜空を焦がす炎を眺めながら、故人の精霊たちを思い、過ぎゆく夏を惜しむのでした。 明治、大正時代に活躍した歌人九條武子の遺作で、今回上演されるのは、舞踊詩『四季』の「夏」の部分。京都の晩夏を彩る大文字の送り火を描いた季節感溢れる舞踊を、芝翫が子息や孫とともに情緒豊かに舞います。 スカイツリーと隅田川花火の遠景 ![]() 2011年 07月 30日
2011年7月28日衆議院厚生労働委員会にて児玉龍彦(参考人 東京大学先端科学技術研究センター教授 東京大学アイソトープ総合センター長)が意見を述べている動画と文章の書きおこし こちら 私は耳をふさぎ、めをつぶり、こういう問題についてはなるべく考えないようにしているんですが… リンク先変えました。内容は大体同じっぽいが、用語解説とかついてた。 2011年 06月 05日
2011年 05月 02日
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