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たまてぼっくす

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カテゴリ:こぶとりものがたり( 11 )

NHKスペシャル『終わりなき被爆との闘い ~被爆者と医師の68年~』

NHKによる番組内容紹介を畳んで下におきます。
私はリンパ腫が標準治療で寛解して経過観察してるんだけど、その「標準治療」が出来上がるまでに、たくさんのヒロシマナガサキの被爆者たちの(あと、ほかの患者さんの)治療経験とかが下地になってるんだろうな…なんて思ってみました。
放射線で遺伝子が傷ついて、それが時限爆弾みたいに次々に病をひきおこすというのはおそろしい。
爆弾以外でもそういうことがおこる要因が地球上にいっぱいあって、誰もどうしたらそれらを安全にできるかわかんないんだなあと思うと気が遠くなりました。
そういうモノを作ったヒトというのはすさまじい生き物。
でも、爆弾のあと、なにも治療法がなく急性放射線障害でどんどん死んでいったのもヒト、その患者さんたちとなにもできないけど向き合ったのもヒト、治療せずに記録したのもヒト、苦しい体験を「あやまちをくりかえさない」ために次の世代に伝えようとするのもヒト、またも病が襲った時に(テレビカメラが回っているとはいえ)「私の体験を将来の役にたててほしい」というのもヒト。
嗚呼。と思いました。

なんだか、大規模な(多次元的に)人体実験だ…。そして、あたらしい実験がまた日本で始まってしまっているという…

急性放射線障害で細胞がどんどん死んでいく仕組みをCGでやってて、ってそれをなんとか治療できないかマウスで実験中、とやってたので、
うっすら知っているけれどもちゃんと見る勇気のない「東海村JCO臨界事故」についての本のレビューをみて、さらに嗚呼、と思いました。
今もそういうことになりそうなところで働いてるヒトがいて、でもそのおかげで安穏と生活してるわけで。

こういうことを考えてるとなにもかもこわくなってしまうのだけれども、今元気にしているのはたくさんのお陰様なので、とりあえず今ここで出来るだけ楽しくすごそうと思うのでした。
もうすぐ歌舞伎ロードがはじまるし!今月はちょっと忙しいよ。

意味なく手持ちの中から、風で落ちた若いクヌギの実
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by urasimaru | 2013-08-07 00:11 | こぶとりものがたり | Comments(0)

定期健診オッケーだった、な日記

半年ぶりにCTをとって、3か月ごとにやってる血液検査とともに結果が出たころに聞きに行ってきた。
特に異状なし。次は3か月後。
病院に行く前に気に入ってるパスタ屋さんに行く。なんか、気に入ってるんだよねー。
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秋のおすすめはポルチーニのクリームパスタ。
検査で朝絶食だったあと、ここで食べるとすごく幸せ。いつも「今月のおすすめ」にしてしまってカルボナーラとか定番に手がでないのが残念。

神社に行って、買い出しをして、でかい荷物を持って病院着。待ち人数0~3人。
待合室はいろんな外来が一緒になってて、テレビの前にずらっと座る感じ。
字幕が出るようになってて、「スタジオパークからこんにちは」も字幕でてて、タイピングえらいなと思う。生番組だもんね?

前の人は、結構話してる時間が長いみたいだった。

その人がでてからたぶん私のデータを見てる時間がちょっとあって、呼ばれて入ったら体調どうですかーって聞かれて、元気ですーって言って、数値もCTも異状なしですって言われて、口あけてあーんて見せて、首の触診をして、次のCTは半年後ですねーって予約入れて、血液検査を二月に入れて、(歌舞伎の発売日の前にすればよかったよ!選べたのに!でもつい遅めに設定したくなる)。
終わり。
はやいはやい。
ありがたやありがたや。
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by urasimaru | 2012-11-01 14:30 | こぶとりものがたり | Comments(4)

だいたい一年

寛解て言われてから大体一年。このままもう一年行けばなんたらいう保険には入れます。
暑さでへばってますが元気です。

先日の定期健診でハワイに行きましたって言ったら、主治医の先生が、「ホノルル以外は日本人がいなくて」とか言っていました。
今まで病状以外の話をしたことがなかったので「先生が世間話をしている~\(◎o◎)/!」と思ってうまいこと反応できませんでした。
先週から親指の爪の先に黒い部分ができて、なんか痛かった記憶があったので血だろうとは思いつつ、皮膚科に行ったときに一応聞いたらやっぱり血が固まったもんということで一安心。
やっぱ、がん(漢字は固形がんなので私の場合ひらがななんです)やるとちょっとしたことが気になるもんです。一応。

こんなのの何倍も何倍もの不安と、記憶を抱えた被ばく(敢えてひらがな)からの年月、って考えると、今年は違うな。
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by urasimaru | 2012-08-06 08:41 | こぶとりものがたり | Comments(0)

卒業してましたか。

先日、乳がんと子宮頸がんの検査結果を聞きに病院に行ってきました
結果、両方とも異状なしとのことで、一安心しました。

これらは自治体が費用を補助してくれる一般人向けのもの。乳がんは外科でマンモグラフィー、子宮頸がんは組織をとるやつで、婦人科。

実は、去年リンパ腫の抗がん剤治療の途中から月経がなくなってます。
がんのお医者さんは、「抗がん剤治療をするとよくあることです」とケロッと言ってたのですが、治療が終了して復活する人もいればそうでない人もいると聞いていて、どーなんのかなーと思ってたわけです。
で、子宮がん検査の時にどうなんでしょうねえ、って聞いたら、血液検査でホルモンをみればわかるけど、自治体の検診とは一緒にできないのでやりたかったら別の日に来てくれってことだったので、そこまでして知らなくてもいいかなあ、と思っていたのでした。
年齢的に閉経してもおかしくない年齢だし。

で、結果を教えてくれたお医者さんが、がん検査で細胞を見ると、ホルモンの状態が大体わかるんだけど、その感じだとあなたの場合ホルモンがもう出てないみたいです、って教えてくれました。
血液検査しなくて済んでよかったーと思いながら、
はーそーですかー、って言って帰ってきたんですが、
よく考えてみると意外に大きな節目だなあというか。
まあ特に不調とかないんですけど、何をどう注意したらいいのか聞けばよかったなあ。

とりあえず豆腐食ってたくさん歩こうかなー


なんかもう、昨日海老蔵に睨まれたから、再発しないと思う。
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by urasimaru | 2012-03-28 20:58 | こぶとりものがたり | Comments(5)

手術からこんにちまで。

病気ブログにするつもりはないので、とっとと終わらせちまいますね。

2010年九月下旬に首のリンパ節が腫れてるのを取る手術をして、10月上旬に最初の診察に行った。

そこで「悪性リンパ腫でしたので、血液内科に行ってください」って言われた。

悪性リンパ腫っていうのは最初に近所の内科に行った時から出ていた名前なんだけど、針で刺した検査では「悪い細胞はありませんでした」って言われてたので、大丈夫だと思ってたのでびっくりした。

っていうか、ドラマとかである、がんの告知に関する葛藤とかそういうのが何もなくてびっくりした。
まあ、リンパ系組織は全身を巡っているため、たとえば胃がんみたいにほかの病気だと言い含めてとかいう選択肢はないわけだ。

大学病院の血液内科に横滑り、と思ったら、家族が、「がんはこの病院」って決めてる(昔親戚が入院した)病院があるとかで、そっちに転院するって言い張ったので、耳鼻科から科を変わるタイミングで専門病院に転院した。
執刀した先生が、お医者さんのレベルとかはどこも変わらないけど、最悪の事態になったときに後悔しないように好きな様にした方がいいって言ってくれたので、めんどくさいけどしゃーないな、って気持ちだった。
今になって思うと、転院先の病院の近くには大学病院の周りよりも面白いところががくさんあったし、大学病院は坂の上だったし、専門病院はみんな同じような病気で気楽なのでまあ転院してよかったもなと思う。

で、紹介状を書いてもらって、CTとかの写真とか、自分の組織のプレパラート標本を持っていったり(こっそり見たら、輪切りになって染色されてるのが貼ってあったよw)を持っていったり、PETという検査をしたり、胃カメラを飲んだり、骨髄穿刺という恐ろしげな検査をしたり(痛いという評判だったのだけど私は痛くなかった)いろいろして、
11月の末から化学治療をはじめた。(診断結果(病気の種類)はどっちの病院でも同じだった。)

抗がん剤の点滴と飲み薬の組み合わせと、モノクローナル抗体の点滴の2種類のペアをそれぞれ8回やった。びっくりしたのはそれが通院でできるということだった。転院してから後は、抗体薬でアナフィラキシーがおこらないことを確認するため一晩入院したのを除いて、一度も入院しなかった。
あれこれあったけどとても順調に治療が済んで、

7月下旬に完全寛解を告げられました!

一年あまり頭の上にかかってた雲が一気に晴れた。
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今後は定期健診で経過観察をしていきます。

すごくついていたのは、手術がはやくできたこと。
私の場合月単位で進行するタイプなので、全身麻酔を希望して半年置いといたら、とか、大学病院に行かずに一年置いといたらとか、…思うとほんとにラッキーだった。(まあ、それでも定期的に様子を見てやばかったら無理にでも手術するそうですが)
あと、治療が冬場にできたこと。冬場はインフルエンザとか怖かったけど、この夏の暑さを思うと。

あと、3月11日が通院日じゃなく、しばらく間が空く期間だったこと…。

あのあとから、点滴する部屋(たくさんある)のカーテンはもしもの時に備えて少し開けておくことになりました。あちこちの電気とかも消して節電もしてました。
被災地で治療を受けられなくなった人とかのほかの地域への受け入れとかがあったこととか、飛行機で通院する人もいる(震災と関係なく)とかいうことを聞いたら、電車で行ける距離に病院があるってこともすごくありがたいと思った。

てわけで、今は元気です。ありがとうございます。
クリック募金で骨髄バンクをクリックする確率が増えました。笑

たまたま行き当ったこのサイトを見て、今回の一連の記事を書こうと思いました。
リレー・フォー・ライフ
全然読み込んでないんですが、私の場合、人に言えないっていうことがしんどかったので。
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by urasimaru | 2011-09-18 13:28 | こぶとりものがたり | Comments(15)

手術から退院まで

11月中村座の切符ゲット。で、ゴールドまであと5ポイント…日生12月、一月演舞場と浅草でなんとかなるか?

*2010年秋の話。
傷口は見なかったけど、染み出してくる体液を出す、ドレインという内側が毛細管になっている管が二本入っていて、その上から圧迫して首をぐるっと回って、頭の上に回すバンドみたいのを装着。
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手術翌日から胸から下のシャワーが浴びられて、四日目には看護師さんに洗髪してもらった。
三日目から空腹で目が覚める食欲。
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暇でしょうがなかったので、院内を探検したり本を読んだりクロスワードをやったりしてた。
競馬雑誌が一番読みでがあったんだけど、それを読んでる時に執刀してくれた教授が様子を見に来てくれた時にびっくりしてなぜか隠してしまった(先生もちょっと驚いてた)。^^;; こどもか?
たくさん病棟があって、私が入ってたところは屋上が狭かった。
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当直のお医者さんが毎日様子を見て、ドレインは二日後に一本、三日後に両方抜け、四日目に抜糸、五日目に退院した。そういう処置もあっけなく、痛くもなかった。
退院後数か月は傷を日光とかから守るためテープを貼って生活してた。包帯を固定する紙テープみたいな感じので、肌色のやつ。
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ベッドの注意事項
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by urasimaru | 2011-09-17 12:28 | こぶとりものがたり | Comments(0)

首の腫れものを切る

*2010年秋の話。

えーっと、CTとMRIの結果、腫れてるのはリンパ節ってとこだって言われました。あと、針で刺して採ったサンプルからは、悪性の細胞は見られませんでしたって言われました。

で、たまたまどれかの検査結果を聞きに行く日近辺に、その病院に月一回ぐらい来てる、大学病院の教授ってお医者さんが来る予定日が近かったので、その先生に会ったら、結局いくつか可能性はあるけど、手術で取り出して調べないとなんだかわかんないって言われました。
で、すぐ手術しますか、様子をみますか?って言われたので、さっさとけりをつけたいんで手術することにしました。
そしたら、そこの総合病院だと手術できるのが一年後(!)とかになるんで、大学病院に転院することにしました。
で、大学病院に行って、手術に耐えられるかみたいな?データを取る検査(肺活量とか、すっげー頑張って息を吐くのをやりました)をしました。
手術は全身麻酔と局所麻酔があって、大きさ的には局所麻酔でもギリギリ大丈夫かな、って感じの大きさだそうで、全身麻酔だと半年後ぐらいにならんと予定が入れられなくて、局所麻酔だと数か月後みたいに言われたので、局所麻酔にすることにしました。
で、それまで経過観察、って予定だったのですが、なんか部分麻酔の手術のキャンセルが出たので、九月下旬にやれますって連絡が来たので、急遽やっちゃうことにしました。
入院の手引きみたいのをもらって、T字帯(「簡易ふんどし」みたいなもの)とか浴衣とか買ったんですが、後からわかったんですが、それが必要なのは全身麻酔手術の場合でした。^^;手引きって全身麻酔用しかなかったみたい。

入院した翌日手術。午後だったので、当日は朝昼食事抜きで、点滴で水分とか補いました。
手術の時は、眠くなる薬みたいのを入れました。それでぼーっとした状態で手術室の近くで待機してるときだったか、トイレに行きたくなって行ったんですが、ぼーっとしてるので帰りに迷ってビビりました。
それで手術室に入って、局所麻酔して、半分意識があるみたいな感じでやりました。
ドラマとかで見るあのライトを見てワオ!とか思ったよ。
あと、事前にBGM選んでくださいって言われたのがびっくり。演歌とかいう人もいるそうだけど、お医者さんはやっぱやりにくいみたい。私はイージーリスニングにしてもらいました。
執刀したのは先に出てきた教授って人で、なんか説明しながらやってました。弟子の人と二人だったみたい。その話し方が、(あの先生は全部そうだったけど)すごくソフトで淡々としてるのに感心しました。電気メスみたいで、なんか使うとき電源かなんかがバチバチいってた。
その部屋はちょっと広くて、ほかの患者さんの手術も途中からはじまったので、わーと思って気がまぎれたのも覚えてます。
とれたものを見せてもらったら、ウズラの卵ぐらいでした。切り口は傷跡が目立たないように首のしわにまぎれる感じにしてくれました。
行きは点滴引きずって歩きだったけど、帰りは車椅子でした。
で、術後はこんな感じになりました。
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夜は三分がゆで、夜には点滴はなくなりました。飲む痛み止めが処方されました。痛かった覚えはないなあ。
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by urasimaru | 2011-09-16 21:57 | こぶとりものがたり | Comments(5)

首の腫れを切るまで

去年の9月下旬に、首のはれものを局所麻酔する手術をしました。
あれから一年かあ。
世の中的にもいろんなことがありすぎて一年とは思えないですね。

***
右耳の下あたりがちょっとはれてるなあって気が付いたのは、去年の2月か3月でした。当時は歌舞伎座のさよなら公演が大詰めだったので、「変な病気が見つかって歌舞伎座に行けなくなるといかん!」と思い、放っておきました。。

五月の連休が明けたころ、いまだにはれてるので、やっぱり病院に行かないとなーと思って(本来ちょっとの不具合でもすぐ病院に行くタイプ)、近所の内科に行きました。とりあえず感染症では?ということで、抗生物質を一週間処方してもらったのですが、服用しても改善しませんでした。
すると、内科の先生が、最悪の場合腫瘍とかの可能性があるから、総合病院へ行けと言って、紹介状を書いてくれました。科は耳鼻科。

翌週総合病院に行ったら、いきなりCTとMRIの予約を入れましょうと言われて、予約を入れました。でも機械が混んでいるので、予約が取れたのはCTは6月、MRIは7月。検査の目的は、主にどの組織が腫れてるかを調べるためみたいだった。なんか、その辺って、神経とかリンパとか耳下腺とかいろいろな組織があるので、何が原因かわかんないと耳鼻科ってのも「仮」って感じなのです。

なんにもわかんないままなんかあやしいかもって状況になってるのが嫌だった。

MRIだったか、造影剤を使うっていうんで、造影剤を体に入れるための針を刺されました。先にチューブがついてて、そのチューブの先から薬を入れられるみたいな。で、その針が付いた状態で検査室にあるいて移動したんですが、そういうことをするって聞いていなかったし、初めてだったので、ショックをうけちゃって、貧血みたいになってげろってしまいました。ナイーブだったなあ。車椅子でベッドに運ばれて恥ずかしかったけど、ちょっと横になったらなおったので、できます!って言って検査しました。
機械は別に怖くないので検査自体は平気でした。むしろそういうおっきい機械ってワクワクする。
造影剤は、ちょっとあったかい感じがしますよ、みたいなことを言われてそんな感じがあったかなかったかよくわかんなかった。

しばらくあと、はれの部分の組織を取って調べるってのもやりました。なんか銀色のでっかいぶっとい注射みたいな装置を出してきたので、すごく痛いのかと思ってビビりまくって横になったら、ちくっとしただけで終わった。麻酔とかもしなかった。

あ、長いなあ。とりあえずその1ってことで。
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by urasimaru | 2011-09-16 21:56 | こぶとりものがたり | Comments(0)

リンゲル

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局所麻酔で手術をする前、朝食、昼食、水とか禁止になりました。で、水分とかを補う点滴をしました。
針刺すところは見るのが怖いけど、痛くはないので、さしちゃえば平気みたいな。
点滴デビューだったので、これがうわさに聞くリンゲル!と浮かれて写真撮ってます。
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点滴の針って、シリコンみたいな素材で金属ではないんですね。途中にジョイントがあって、一回刺すと暫くそれで使えるようになってるんだそうです。(私は術後一日位抗生物質とかいれて終わりました)
でもあまり長いこと穴開けてると感染の原因になるので、場所を変えなくちゃいけないとかで、
それで長期闘病では「点滴刺す場所がなくなる」とかってなるのかーと團十郎の闘病記を思い出して思いました。
キャスターに点滴バッグつけてトイレとかエレベーターとかに行くのはちょっと新鮮でした。
変なテンションですいません。
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by urasimaru | 2010-10-11 20:29 | こぶとりものがたり | Comments(0)

病院の食事

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これは普通食。当然患者の状態によって減塩とかいろいろある。普通食の場合、次の週の献立を見て、二種類のメニューから選択できるみたいだった。
ずっとこのぐらいでキープできれば痩せるんだけどね。
最初は味気なく感じてたのが、最後の方はげんきになってきたのと味覚が敏感になってきたのと便秘が治ったのとでおいしく感じるようになった。
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by urasimaru | 2010-10-05 10:03 | こぶとりものがたり | Comments(4)