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カテゴリ:歌舞伎について考えた事( 42 )

気分は山火事

歌右衛門が亡くなったあと、
倒木更新ってことばをよく考えてた気がする。
たおれた古木をゆりかごにして伸びる若木のイメージ。

火災によって発芽する植物というのがある。
山火事で更地ができると、そこにいち早く生える植物というのがいて、
定期的に山火事が発生するオーストラリアなどでは、
山火事がおきないとほとんど発芽しない植物まであるそうだ。
熱で種が休眠から目覚めるんだという話は聞いていたけど、
山火事 発芽
で検索していたら、植物が燃焼した際の煙に含まれる物質に種子の発芽を刺激する活性があるんだそうだ。

いろいろなことがおこるものだなあ。

焼畑農業を持続可能的にでやる場合、
焼畑をつくってから耕作期間は数年で、
その後20年位放置して、地力を回復させないといけないらしい。

今は江戸時代じゃないからね。


読んだけど感想書いてないけど、おもしろかったこの本

植物はそこまで知っている ---感覚に満ちた世界に生きる植物たち
ダニエル・チャモヴィッツ 著
矢野 真千子 訳
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by urasimaru | 2015-02-24 10:39 | 歌舞伎について考えた事 | Comments(0)

三津五郎さん

うっそお
ぜんぜんうけつけないので
どうもこうも感情がないよ
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by urasimaru | 2015-02-23 01:44 | 歌舞伎について考えた事 | Comments(0)

もっと観たかった 三津之助さん

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もっといろんなお役を拝見したかったです。

どうかこれからも大和屋さんを見守ってください。

ありがとうございました。
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by urasimaru | 2013-11-18 19:59 | 歌舞伎について考えた事 | Comments(2)

若手歌舞伎俳優の年齢(改)

なんつーか、
私にとって未来はこの人たちなのでぇ、
検索してエクセルで計算して並べてみました。ふぅ。
間違い、抜けとかあったらぜひコメントください。

名前               生年月日       現在(2013年9月8日)の年齢
二代目 尾上松也   1985年1月30日    28
四代目 中村梅枝   1987年11月22日     25
四代目 中村歌昇   1989年5月6日      24
初代 中村萬太郎   1989年5月12日    24
二代目 坂東巳之助   1989年9月16日    23
六代目 市村竹松   1990年1月12日    23
初代 中村壱太郎   1990年8月3日     23
初代 坂東新悟     1990年12月5日 22
二代目 尾上右近      1992年5月28日   21
三代目 大谷廣太郎      1992年6月10日 21
初代 中村種之助     1993年2月22日 20
五代目 中村米吉     1993年3月8日     20
二代目 大谷廣松       1993年7月21日 20
初代 中村隼人      1993年11月30日 19
六代目 中村児太郎      1993年12月23日 19
初代 市村光    1994年4月10日 19
二代目 中村鶴松     1995年3月15日 18
初代 中村龍之助     1995年4月22日 18
初代 中村国生     1995年12月26日 17
初代 中村梅丸      1996年9月12日 17
七代目 市川男寅     1995年12月27日 17
初代 松本錦成     1996年12月11日 16
初代 坂東小吉     1997年1月28日 16
初代 中村宗生     1997年11月13日 15
初代 中村虎之介     1998年1月8日 15
初代 中村鷹之資     1999年4月11日 14
初代 片岡千之助     2000年3月1日 13
五代目 中村玉太郎     2000年10月22日 12
初代 上村吉太朗    2001年2月26日 12
三代目 市川福太郎     2001年4月25日 12
初代 中村宜生    2001年9月10日 12
五代目市川團子    2004年1月16日 9
四代目 松本金太郎    2005年3月27日 8
藤間大河    2006年1月20日 7
波野七緒八    2011年2月22日 2
堀越勧玄    2013年3月22日 0
波野哲之     2013年5月22日 0
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by urasimaru | 2013-09-08 14:58 | 歌舞伎について考えた事 | Comments(7)

今日の夕日はきれいでしたよ

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by urasimaru | 2013-02-27 19:28 | 歌舞伎について考えた事 | Comments(0)

暗転でケータイが光るとは

劇場でケータイとかチェックしてる人がいると、後ろの席とか上の席から、すごおくよく見えるんだよねえ。
暗転の時はお芝居が続いているということなので、それを邪魔される感じっていうのはとても嫌な気持ち。
昨日は最初の時に一人いて、二回目やったら席番号チェックして劇場係の人に言おうかと思ったけど、そうせずに済んだのでよかったです。
苦情を言ったり注意をしたりすると、マイナス気分をずっと引きずってしまうんだよねえ。

というか、ひどいときには上演中に何度も画面光らせる人もいるなあ。本人は芝居がつまんないんだろう。
「学生のための歌舞伎教室」で隣でメールしてたときはやめてって言った。
あれは、学校で連れてこられる人は事前に注意されてるので、ばらばらに来てる人の方がマナー悪い。
一応各劇場、上演中は携帯電話が鳴らないように電源から切る(マナーモードの振動音も邪魔なので)ようにってお願いしてあるんだけどね。
アラーム時計の時はまだがっくし、って感じだけど、着信がなると劇場が凍るよねえ。

ずっと前、浅草歌舞伎で亀治郎(当時)さんがあいさつの時に、飴の包み紙とかビニール袋をがさがささせるのもダメって言ってたときは、わざわざ注意するとは神経質な人だな、と思ったけど、たしかにあれも迷惑。
まあ、最初の方は準備が間に合わなかったんだな、と思うけど、たまに休憩ごととか、ずっとの人がいるとあああ、って思う。

しゃべってる人は、ボリュームと内容による。役者さんの名前間違えてると訂正したくなったり。(苦笑)

前の歌舞伎座の三階のころは、ガサガサする人がいても、実況中継する人がいても、半笑いで今日ははずれ、って思ってたけど、自分が怒りっぽくなったのかな?

「マナー違反とは言い切れないけど不愉快な客」、と思われないようにしたいことでえす。びくびく。

ま、劇場中継にほぼ必ず遅刻して入ってくる人がうつってる歌舞伎って分野は、「ゆるい」方なんだろうなあ。

そういえば、演舞場の初日、一階に湯婆婆みたいな髪型のひとがいた…(休憩時間に歩いているのを目撃)
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by urasimaru | 2013-01-16 16:05 | 歌舞伎について考えた事 | Comments(2)

波野哲明さん、逝去(十八代目中村勘三郎)

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by urasimaru | 2012-12-05 16:47 | 歌舞伎について考えた事 | Comments(9)

ああ、歌舞伎が観たい。

一応日生は取ってあるんですが、行けるかどうか…今月ずーっとこれが気になって気になって
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一月は海老蔵のやつ、無理かもと思いつつ取ってたんだけど、中止になってあらためて考え直すと、かわりになにか取るってのは無謀。
他はなにもとってなくて、行けて一回かなあ?国立にするか新橋にするか迷うなあ。富十郎も團十郎も観たいけど国立絶対面白いからなー。浅草もそりゃあみたいんだけど、やっぱりあのなかで一つっていうと。

二月のルテは激しく観たいんだけど、めどが立たないので前売りは買えない。っていうと見られない可能性高いかも。

その先はなおさらわかんない、っていうか来年前半はたぶん無理。

だから海老蔵はとりあえず一年休め!(笑)

さよなら公演終わってからでホントに良かったです。
あと、「東京マラソン見物」もできないかなあ。ちょっとさびしいな。まあ、工事現場だしな。
こけら落としに向けてポイントを貯めたいところでもありますが…

あー、「わが心の歌舞伎座」はなんとかして、いや、なんとしても観なくては…


おお日生行く!行ってやる!行けますように 祈
玉手えええ!

写真は伊勢菊。
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by urasimaru | 2010-12-16 14:26 | 歌舞伎について考えた事

スキーマと歌舞伎 なんちゃって

えーっと、どうやら私が見つけたスキーマは認知心理学の言葉で、
人が情報を処理するために予測対応をするための過去の経験から生まれた知識のまとまりのことで、刺激をどう評価するかについての基本的な枠組みみたいな感じ。
この仕組みがあるおかげで、特徴的な部分だけをピックアップして、素早い判断を下すことができます。
いったん枠組みがインプットされると、そのパターン内で、物事を判断するのが楽なために、他の視点からの
判断をやめてしまうということになります。
たとえばこの図。
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これを見たことがある人は、ただの白黒の点々には見えないんです。
一度、これだと言われてしまうと、それ以外に見えないように脳が変わってしまうんだそうです。
でも、絵そのものが変わったわけではなく、見る方が変わってるのがミソのようです。

幽霊が出ると思っていると、枯れ尾花が幽霊に見えてしまうみたいな?

えーっと、なんでこういう話になったんだっけ?
歌舞伎だ。

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by urasimaru | 2010-08-24 01:39 | 歌舞伎について考えた事 | Comments(0)

新作についてひと月考えた。

「オカタイであろう」歌舞伎役者が舞台でひょっと現代の言葉を話すことで笑いをとる というのはもう面白くない。

新作でも掛け声がかかる間を楽しみたい。他の場面早口でも、時々そういう場面があるとうれしいな


歌舞伎(歌舞伎座?)の客って他の観客よりかなり変わってるらしい。勉強になった。

歌舞伎見に来てまで考えさせられたくないなー。世間を忘れたいよ。


あ、私はりびんぐでっどはまとまりがなくてどうしたらいいかわかんない感じ、
鼠小僧は野田さんに主演してもらいたいなーって感じでした。
怒ったりむかついたりはしてません。ちゃんと書いとかないとね。

りびんぐでっどは練り直して平成中村座とかで再演したら?
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by urasimaru | 2009-12-26 22:51 | 歌舞伎について考えた事 | Comments(0)