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カテゴリ:歌舞伎の雑談( 201 )

灯台鬼の漠然

白石加代子「百物語」シリーズの「燈台鬼(とうだいき)」がNHKラジオ深夜便で放送されています。
偶然【前半】2月4日(土)午前1時台を聞いて、
あー歌舞伎で観た記憶が…!!といってもほんとに一番肝の部分しか思い出せなかったんだけど、
検索したら
1993年 5月 歌舞伎座
上演順昼の部 3
演目名燈台鬼(トウダイキ)
場名など蓬莱宮殿〜石根の屋敷〜長安春明門〜陳大勉の邸〜遣唐船
配役

小野石根(燈台鬼) = 市川團十郎(12代目)

小野道麻呂 = 尾上辰之助(2代目)

石根の妻衣子 = 尾上菊五郎(7代目)

舞姫真砂 = 中村芝雀(7代目)

代宗皇帝 = 河原崎権十郎(3代目)

初代尾上辰之助七回忌追善、

南條範夫原作、

田中喜三脚色、

野口達二演出

てな感じだった。
画像は二世松緑さんのがここでみられます

朗読の放送予定は以下の通り。
【後半】2月11日(土)午前1時台

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by urasimaru | 2017-02-07 00:28 | 歌舞伎の雑談 | Comments(0)

体験空間 歌舞伎にタッチ-しる・みる・ふれる・やってみる-

七月の昼の部に行ったけど、暑くて眠れてないんで冷房の効いた客席で爆睡orz
うそだろ…って感じです
暑くて帰りたくないので、引き続き
歌舞伎座ビル5Fの歌舞伎座ギャラリーに行ってきました。
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夏休み向けにいろいろ触れる展示があって、
写真撮りますって言われたんでこんな。
サラブレッドより小型ですねw


先代歌舞伎座の(だろう)揚幕をチャリンとやって胸熱でした。
出があるよー!


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by urasimaru | 2015-07-27 22:37 | 歌舞伎の雑談 | Comments(0)

演舞場の1等B席がなくなります

10月の発売日が…とかおもってほうおうを見ていたら、こんなことが書いてありました。

新橋演舞場10月公演より、歌舞伎公演の際に設けておりました1等A席・1等B席の座席区分を修了させていただき、1等席として販売いたします。

だそうです…


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by urasimaru | 2014-08-01 11:46 | 歌舞伎の雑談 | Comments(0)

演劇界のカレンダー

駆け込み需要の家電をセットしに来てくれた業者の人に見られた?と気になった血まみれ勘九郎、
あほのまま止まっているのは苦しかろうと思ってしまう染五郎に続き、
今月は菊五郎の弁天小僧 浜松屋見世先の場。
どうしてもこう見える。
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太物 (ふともの);和服用の織物の呼称の一つ。
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by urasimaru | 2014-06-04 23:53 | 歌舞伎の雑談 | Comments(0)

今月の『私の履歴書』は市川猿翁さん

日経の『私の履歴書』、今月は猿翁さんですよ。
あと、同じ文化欄で日曜版連載が先週までの哲学から、福岡伸一ハカセの芸術と科学のあいだ、というのになった。
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by urasimaru | 2014-02-16 20:08 | 歌舞伎の雑談 | Comments(0)

忠臣蔵九段目のふすま

由良之助が住む山科の閑居のふすまは大道具さんが書いているそうです

こういういう内容の詩だそうです。お芝居の内容を考えるとなるほどーです。
ずっと気になってたんだけど、読めないんですっきりしました!
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by urasimaru | 2014-01-20 13:21 | 歌舞伎の雑談 | Comments(0)

おしごとをするくろごちゃん

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でんちゅうくんの後ろで差し金使ってますー。
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熊谷市のニャオざねくん(ゆるい…)と三人で広報活動をしていたのでした。
平成25年度(第68回)文化庁芸術祭主催


並木宗輔=作
一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)二幕三場
       ― 陣門・組討・熊谷陣屋 ―
国立劇場美術係=美術

       
   序  幕   須磨浦陣門の場   
           同   浜辺組討の場
   二幕目   生田森熊谷陣屋の場
   



福地桜痴=作

新 歌 舞 伎 
十八番の内 春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)長唄囃子連中
             国立劇場美術係=美術
       
   (出演)
   松 本 幸 四 郎
中 村 魁   春
   市 川 染 五 郎
   中 村 松   江
   市 川 笑   也
   大 谷 廣 太 郎
   松 本 金 太 郎
   市 川 團   子
   大 谷 廣   松
   澤 村 宗 之 助
   松 本 錦   吾
   市 川 高 麗 蔵
   大 谷 友右衛門        
   市 川 左 團 次
            ほか  
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by urasimaru | 2013-10-17 20:06 | 歌舞伎の雑談 | Comments(4)

むしろ「ぴんとこな」を歌舞伎化する。

テレビドラマ「ぴんとこな」って、全部はみていませんけど、えーっと、ストーリーの感じが歌舞伎の時代物っぽいと思いました。
なので、
たとえば「笛」とか「武芸」のなどを極める家系の話としてイメージし、それを歌舞伎にするとして、配役を考えてみました。わかる人にだけわかればいいさ。

河村恭之助 (御曹司な主人公 自分大好きだけどいい人。)          染五郎
千葉あやめ(シンデレラ的ヒロイン芯が強くもてもて)                七之助
澤山一弥 (ヒロインの幼馴染、門閥外実力者上昇志向ゆえ迷う)       勘九郎
澤山優奈 (ヒロインの恋敵。)                              猿之助
河村世左衛門 (主人公のきびしい父)                         幸四郎
澤山咲五郎 (主人公のライバルの師匠。娘可愛さので振り回される)     吉右衛門

三田シズ(主人公の母代り的存在。なにもかもお見通しな感じ)         秀太郎
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by urasimaru | 2013-09-23 00:36 | 歌舞伎の雑談 | Comments(0)

『演劇界』

「演劇界」は唯一の歌舞伎専門月刊誌です。名前がすごいよね。
暫く歌舞伎を見に行けなかったときに、近所の本屋さんに数か月分取り寄せてもらったら、それ以来おいてくれてて(頼んでないんだけど…ちょっと恥ずかしい)、とりあえず小山三さんの聞き書きは読みたいので今まで買ってたんだけど、終わってしまった。まあ、ブロマイド購入抑制効果があるので、来月号は買うかなー。

今月は二冊置いてあったぞ。棚に縦置き(周りは韓流スター関係の雑誌らしい)なので、置いてある場所を知ってないと見つけ出せない状態なんだけど、どうなるんだろう。なにか売れそうな見込みを感じているのかしら。
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by urasimaru | 2013-07-12 20:27 | 歌舞伎の雑談 | Comments(0)

歌舞伎座に初めて行ってみようと思ったら

海老蔵のブログを見たらご本人の説明がテキトーなのでつい書いてみます笑

歌舞伎座の公演予定はこちらです。
歌舞伎座のチケットはこことか一般のプレイガイド買えます。
当日ふらっと行く場合、木挽町広場に切符売り場があります。高い席の方が空席がある場合が多いと思います。上演が始まってからでも空席があれば入れます。

通しで見る場合、途中に30分ぐらいの休憩があるので、お弁当などを食べたりお土産を買ったりしてお楽しみください。(お弁当は持ち込みもオッケー、中でも売っています。)上演中以外は写真撮影OKです。

一番気楽な値段で見られるのが一幕見席です。平日とかだと座れる可能性が高いと思います。ただ舞台から遠いのでオペラグラスとかがあった方がいいです。今貸しオペラグラスあるのかな?まあ、近くで売ってるところがあります。(銀河プラザの角まがったカメラやさん)

歌舞伎座はドレスコードみたいのはありません。まあ、高い席はお着物の方とか多いですが、別にユニクロで一等席に座っても大丈夫です。でも髪を盛り上げると後ろの席の人に迷惑なのでやめましょう。帽子は脱ぐのが基本ですが、私が脱毛してるときはケアキャップの黒か茶色をかぶりっぱなしにしてたけど文句言われませんでした(視線は感じましたが、病気っぽい帽子だからなにも言えない的なw)。あとは観劇マナーをご覧ください。
イヤホンガイドを借りると解説が聞けます(英語版も有り)。あと台詞を見られる携帯機器みたいのもあります。

海老蔵さんのスケジュールはこちら。「古典への誘い」は踊りです。カッコイイのと色気があるのと、って感じかな。

あと、歌舞伎俳優のテレビ出演とかもろもろの情報はここが便利です。

五期歌舞伎座になってエスカレーター、エレベーターがついたのでバリアフリー化が進んだとおもいますが、車椅子等については劇場に問い合わせた方が確実だと思います。私は三階席しか言ってないんですが、三階席の中の段差は結構あるので、杖ついてる人とかはちょっと大変そうでした。
とりあえずわかる範囲でざっくりまとめてみましたー
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by urasimaru | 2013-06-11 12:53 | 歌舞伎の雑談 | Comments(0)