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たまてぼっくす

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ヒステリア

『ヒステリア―あるいは、ある強迫神経症の分析の断片』をシアタートラムで見てきた。
途中で集中力が切れて乗れなかった。腹持ちのいいものを食べなかった自分も悪いが…
演出はよかったです。
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by urasimaru | 2007-02-28 23:52 | お芝居の感想 | Comments(0)

うつ病がひどくなって会社を辞めなければならなくなる

という夢を見た。リアルで長かった。
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by urasimaru | 2007-02-28 00:18 | いろいろ

蓮絲恋慕曼荼羅(はちすのいとこいのまんだら)

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歌舞伎:国立小劇場の新作脚本入選作「蓮絲恋慕曼荼羅」を来月上演
 ◇玉三郎が主演と演出、猿之助一門若手が共演

 国立小劇場で、中将姫伝説を題材にした新作歌舞伎「蓮絲恋慕曼荼羅(はちすのいとこいのまんだら)」(森山治男作、石川耕士演出)が、3月に上演される。昨年度の同劇場新作歌舞伎脚本募集の入選作。坂東玉三郎が主演し、演出にもあたり、市川猿之助一門の若手が共演する話題作だ。

 天平時代。右大臣藤原豊成(門之助)の娘、初瀬(玉三郎)は母、紫の前(春猿)を早くに亡くし、継母、照夜の前(右近)に虐げられる。母違いの弟、豊寿丸(段治郎)が、女性として初瀬を強く愛したことから悲劇が起こる……。

 同劇場の40周年記念で、小劇場では13年ぶりの歌舞伎公演となる。黒御簾音楽は使わず、伴奏は琵琶が主体。花道を用いず、舞台は飾り気のない構成舞台とする。「純歌舞伎の演出とはかなり異なりますが、今後の歌舞伎を考える上でも、こういう演出があっていいと思います」と玉三郎は演出にも意欲を見せる。

 中将姫は、歌舞伎では継母のいじめや蓮の糸で曼荼羅を織るくだりが知られる。本作はその基本は押さえつつ、誕生から成仏までの年代記を数日間のできごとに圧縮している。「初瀬は自分の存在から起こったことすべてを身に引き受けて曼荼羅を織る。そこに共感を覚えました」

 作者の森山は奈良市在住の68歳。同劇場の新作募集には3度目の入選となる。初瀬に玉三郎を想定して筆を進めたと言い「隣にいらっしゃるのが奇跡。これからも機会があれば新作歌舞伎にチャレンジしていきたい」。相手役の段治郎は「せい惨な修羅場が続きますが、最後には魂が浄化される作品です」と話している。3月9日から25日まで。問い合わせは同劇場チケットセンター(0570・07・9900)。【小玉祥子】

毎日新聞 2007年2月21日 東京夕刊


玉様がほんとに出るとは思わなかったので小劇場での公演になったらしい(汗)、チケット即日完売なので今はじめて詳細を見ました(だってイライラするじゃん)。
追加公演もあるけど、とれないだろうなあ。
先日金券ショップでチケット見てグッと思ったが…まあ見(られ)ないだろう。
再演はどうかなあ。
国立劇場の資料ビデオでいつかみよう…。
チラシはゲット。めちゃ美しいです。(;;)
今日の日経朝刊文化欄に作者が記事を書いているのでこの記事を書きました。
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by urasimaru | 2007-02-27 15:39 | 歌舞伎の雑談 | Comments(0)

ホーム(&アウェー) 二月大歌舞伎楽日昼

バレエ好きな友人がバレエの忠臣蔵をみたというので、電話で一時間キャッチして歌舞伎座に一緒にいった。。
楽日なのでみんな熱演、「でも侍」の人がマジ泣きしていたような気がした。花道が見えなくて残念。七三は一応ちらっと見えたから三階ではましなほう。よく空いてたもんだ。
初イヤホンガイド体験もしてみた。入力が多くて脳処理が間に合わないことがわかったので、大序の最初以外だいたいはずしてたけど、あそこならではの薀蓄が聞けたし、「イヤホン笑い」っていうのがあるのもわかった。
判官切腹のところで変に掛け声がなかった前回のほうが良かった部分もあるけど、角度が相補的な席だし、二度行ってよかった。
イヤホンで脳が活性化したのかドーピングのせいか、城明け渡しも眠らずに見られたし、道行も(イヤホンはずしてたけど)リスニングがわりとできた。

友人もとても楽しんでくれてよかったよかった。こんどはアウェーでバレエ忠臣蔵を見るよ(上演予定未定)。
わざわざ持って来てくれたバレエのパンフを見たら、女の人がいっぱいいるし、平均年齢若いし、はだかみたいな格好で足上げてる~。(@@;;
アウェー、楽しみです。

聞いてくれる人がいるので、普段は出力されない妄想のあれこれをしゃべりまくり、「映画さくらんは興味あるけど女の花魁は嫌」とか言ってる自分のカブキ様に世間的にダメかも、とか思ったり(苦笑)。
まあ、花魁とは実生活でかかわらないからいいか。マンガのは好き。
昼の部を見たのになーんと吉之丞さんをお見かけしてしまって雀踊りしてしまっただよ。^^v
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国立劇場大劇場(半蔵門)
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by urasimaru | 2007-02-27 00:48 | 歌舞伎 みた | Comments(6)

撮影快調

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by urasimaru | 2007-02-25 00:41 | 電柱さん的写真 | Comments(4)

不幸一家/二月歌舞伎座夜の部

山崎街道勘平腹切り一力茶屋、討ち入り。
熟成されてましたー。
財布を持って花道を引っ込む勘平に「ダメ~!」って掛け声をかけたくなった。(^^;;;
一力茶屋チームが勘平チームの邪魔にならないようになってて、ああ芝居をしないのも芝居なんだなあと思った。
お軽が兄から事実を知らされるあたりで泣かされました。討ち入りの裏にある悲劇をあの一家にまとめてあるんだねーと思いました。吉右衛門、初日はイマイチだったけど、完成。ああいうめちゃくちゃひねくれた人物はこの人だよね。(すげえほめてるんですの)
NHKのカメラが入ってたので、見立てがそれ仕様で大うけ。^^
立ちまわりが一番熟成を実感。さいご「おめでとう」なんて掛け声が。

六段目の後の休憩時間、線香の香りがしました。勘平のために幕の中で焚いてるのかな?(昼の時は舞台の焼香の香りが客席まで漂ってきます)

ようやくここのレビューがでました!
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伊達に見しょとて銭金尽きょぞ⇒ 『誰に見しょとて紅かねつきょぞ』(「道成寺」の一節)

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by urasimaru | 2007-02-24 09:12 | 歌舞伎 みた | Comments(2)

流れ着くパパイアひとつ

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めちゃくちゃ面白い本(科学系)を返却日が過ぎてから読み始めた。^^;
ちまちま読んで一週間ほどオーバーして、さすがにうしろめたくなってきた。
で、一瞬返してその場ですぐ借り直そうとした。
そしたら、なんと予約が入っていた。
ほかに読む人がいると思うとうれしいが、読み終えてないので、
たった今返した本なんだけど予約した。それが昨日。
今日、区内の別の図書館からとりよせられたと電話があり、
借りてきた。

全部読んでから感想を書くね♪
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by urasimaru | 2007-02-23 00:33 | いろいろ | Comments(4)

城明け渡し中の私

ごめんなさい…^^;
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by urasimaru | 2007-02-22 00:54 | 猫写真 | Comments(4)

重厚。。二月歌舞伎座昼の部

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いやー忠臣蔵は重厚だなあ。口上人形、以前は遅刻して見逃したりしたけど、今回は上演時間になってから登場で、ばっちり。
役者さんの名前ごとに気持ちを入れて拍手したりして気分はのりのり。夜出る人の名前聞くと通しで見たくなってしまう…もたないんだけど。
大序、おーそんな難しげなことを言ってるんだー。と思いつつ止まってる役者さんたちを見る。直義なんて、あの格好で頭垂れてるってありえないからとっても非日常(って歌舞伎自体非日常なんだけど)的。東西声がいいなあ。
トミーの師直がでっかいこと。
キッチーが青二才に見える不思議。
賄賂のシーン、四郎五郎さんがお休みだったみたい。
松の廊下…おーこんなにもこんなにもねちねちとやってたか。で、刃傷。駆け寄る大名が豪華な絵面。
音楽でつないでそのまま切腹へ。白装束が美しい。梅枝の力弥の若衆姿がすごく美しかった。でもブロマイドには映らない美しさだったようだ。後頭部に髷の一部が下がってる不思議な髪型をしていたなあ。前髪の人ってそうなのかな?何百種類とかあるんだよね、頭って…。--;

寺に殿様(死んでいる横顔がきれいだった)等が行ってしまったら、やっぱり(…謎)寝てしまいました。
ええ、城明け渡し熟睡。
おかげで道行きの時蔵さんの美しさを堪能しきれました。いやーほんとにきれい。動きが娘々していて、お軽はほんとに勘平が好きなんだなあ、ある意味この場が二人の幸せの絶頂なんだなあ。梅玉さんも失意の美男子が似合って、どこか禁欲的な二人。
伴内の鳥つくしのせりふとか立ち回りがあって、気分が明るくなって(って寝たので暗くなかったのだが)ここで昼の部終わり。ほんと良くできてるよなー。
ろくでもない文章ですいません。^^;
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by urasimaru | 2007-02-21 00:30 | 歌舞伎 みた | Comments(2)

カラスの忘れ物(推定)

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なんて写真のアルバム「春一番」

あーそうだ、誰にも聞かれてないですが、カメラ、OLYMPUS μ750というやつです。ヨドバシの店員の言いなりで買いました。使いこなせてないと思うよ。うん。
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by urasimaru | 2007-02-20 00:05 | 写真 | Comments(2)