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たまてぼっくす

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<   2007年 05月 ( 43 )   > この月の画像一覧

パソコン断末魔

落して歪んだノートパソコンが正常に起動する確率がかなり下がってきた。なんだか現代アートみたいな素敵な画面になったりする。あまり素敵なので写真をとろうかと思う位だ。
家族のMacもあるので、ネットが使えないことはない。ただ、写真はアップできない(色々なんとかすればいいんだろうけどめんどっち−)。このMacは「ことえり」という非常に使えねえ日本語変換ソフトしか入ってないので、文章も木で鼻をくくったようになる。
友遠方与力たる。また楽しからずヤ。
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by urasimaru | 2007-05-31 09:42 | いろいろ | Comments(2)

映画・誰も知らない(部分)

少しずつ映画を見られるようになってきているようだ。
先日、「アイ、ロボット」をは後半だけ、ネタばれしてからは早く終わんないかなーとちょっといらいらしつつも一応最後まで。アクションはいらん(つーと映画が成立しないんだけど)。

柳楽優弥くんが2004年度のカンヌ国際映画祭において最優秀主演男優賞を獲得したことで大きな話題を呼んだ誰も知らないという映画を途中から見た。
もうお母さんはいなくなっていたので、私の感覚は次男(5歳ぐらい?)の目線。
普通でない生活になっていく様子も、なんか時代をさかのぼってるような懐かしい感じがした。町や自然の光景がとても自分のツボだった。
ラスト前の事件もあそこで映画が終わればファンタジーだ。あそこでおわってくれたので、わりと好きな映画。
なんだか省略の仕方がすごいなあ。今の頭の調子では理解ぎりぎりだった。
映画監督ってすごいなーと思った。
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たぶんハルジオン
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by urasimaru | 2007-05-30 00:07 | いろいろ | Comments(0)

ビクトリア朝風小説、ただし…

ビクトリア朝風小説、というのは読んだことがなかった(というかそんなの初めて聞いた。)
のだが、それで登場人物を全部ドラゴンにした小説。とても面白かった。
『アゴールニンズ』 ジョー・ウォルトン 
世界幻想文学大賞というのもあるのか。

詳しいことはこちらへ。

英語はこっち


ほかの人の感想
『アゴールニンズ』ジョー・ウォルトン

ビクトリア朝風、というのは、つまりバタ臭い時代劇だな。



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見えるかな?建物の天井に写った人影。幽霊ではない。
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by urasimaru | 2007-05-29 00:33 | | Comments(0)

ウオッカの前

競馬の祭典、第74回日本ダービー(東京優駿)は27日、東京都府中市の東京競馬場で約13万人の観衆を集めて行われ、四位洋文騎手(34)が騎乗した単勝3番人気のウオッカが、戦後初の牝馬優勝の快挙を遂げるとともに、サラブレッドの3歳同世代8470頭の頂点に立った。

 牝馬の日本ダービー制覇は1943年のクリフジ以来、64年ぶり3頭目。四位騎手、角居勝彦調教師(43)はともに同レース初優勝。3連単の払戻金が215万円を超える波乱となった。

 好天に恵まれた中でのレースは、最後の直線でウオッカが逃げる14番人気のアサクサキングスをあっさりとらえて栄光のゴールに駆け込んだ。父タニノギムレットも同レースを勝っており、史上初の父娘制覇となった。
(スポニチ)

その強さに酔いしれた!ウオッカが64年振り史上3頭目の牝馬・日本ダービー制覇!

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クリフジ 昭和18年ダービー馬。

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by urasimaru | 2007-05-28 00:21 | | Comments(4)

祭典

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人、人、人

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by urasimaru | 2007-05-27 23:50 | | Comments(0)

整体デビュー

超低空飛行。というか、飛行してない(もともとか?)

用事が終わって、ああ今から歌舞伎座に行ったら「め組」に間に合うよなあとおもいつつも、
もう目がみえぬー(比喩)的になってきたのでふと電車を降り、
カジュアルな町のカジュアルな整体に行ってみた。
女伊達で目の焦点が合わなくなったり、四十肩と言われた右腕の痺れ(動くんだけどね)がずっと続いてるので、パソコン首肩コースみたいなやつ。
整体ってのは初めてですごくチキンになってたんだけど、
他人様にマッサージをしていただくなんて、バビロンのようじゃー!(意味不明)。
服越しに揉んでもらっただけなんですが…^^;;

さすがに一回では手の症状は消えなかったけど、視界がはっきりして、プチ黄泉ガエリ?
でもすごく眠くなってへんな時間に寝てしもた。

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葉っぱになんかの花の一部が落ちてナイスキャッチ(?)的な写真
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by urasimaru | 2007-05-26 00:21 | いろいろ | Comments(2)

團菊祭五月大歌舞伎昼の部(劇場寝なかったけどその後撃沈)

團菊祭五月大歌舞伎昼の部

一、泥棒と若殿(どろぼうとわかとの)
大聖寺の領主松平大炊頭の次男成信(三津五郎)は、悪家老の陰謀により、廃屋同然の御殿に幽閉されています。そこへ押し入ったのは、泥棒の伝九郎(松緑)。盗むものが何もないばかりか、食事にも事欠くこの家の主の有り様を見て気の毒になった伝九郎は、逆に成信の身の回りの世話をしはじめます。悲運の若殿と人のいい泥棒の間に芽生える、おかしくも温かい心の絆。山本周五郎の滑稽小説を劇化した喜劇で、歌舞伎座では久しぶりの上演となります。

歌舞伎としてはたいそう面白かった。それとはまったく別に、山本周五郎って根がすごく冷徹だとおもうのは私だけ?ま、関係ないです。

二、天覧歌舞伎百二十年記念
  歌舞伎十八番の内 勧進帳(かんじんちょう)
都落ちを余儀なくされた源義経(梅玉)と家来の武蔵坊弁慶(團十郎)ら一行は、山伏姿に変装して安宅の関を通り抜けようとします。関守の富樫左衛門(菊五郎)はその正体を見破りますが、主人を守ろうとする弁慶の命がけの振る舞いに心打たれ、通過を許可します。明治二十(一八八七)年、九代目團十郎らの尽力で初めて天覧歌舞伎が実現してから、今年で百二十年。歌舞伎が国を代表する舞台芸術として広く認められる推進力となった慶事を記念して、同じ演目を現代の菊五郎、團十郎により上演します。

花道から團十郎さんの声が聞こえたとき、頭のてっぺんまでぞくぞくしました。体調悪いらしいですが、すごい迫力だった。やっぱいいです!しかし、勧進帳ってつかれる。(==)


三、与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)
    木更津海岸見染の場
    源氏店の場

木更津界隈の顔役である赤間源左衛門の愛妾お富(菊之助)と、大店伊豆屋の若旦那与三郎(海老蔵)は、浜辺で互いに一目惚れします(「木更津海岸見染」)。逢瀬を重ねる二人の仲を知った赤間により、与三郎は瀕死の重傷を負い、お富は身投げをしたところを和泉屋多左衛門(左團次)に救われました。それから三年。今は多左衛門の囲われ者となっているお富のもとに、時折たかりに来る蝙蝠安(市蔵)が、相棒をつれて訪れます。頬被りで傷だらけの顔を隠したその男こそ、与三郎でした(「源氏店」)。運命の出会いから「しがねえ恋の情が仇」の名せりふでおなじみの再会まで。海老蔵と菊之助の清冽な美しさに引き込まれることでしょう。

「研究熱心な海老蔵が部分的ではあるが方向を間違えている。」(渡辺保)
「この与三郎は変てこである。(中略)が、普通の意味で「下手」というのと、どうも違うらしい。」(上村以和於)

見初めはかわゆくてよかったです。羽織も脱げてました。後ろのおばちゃんたち(すげー面白かった)はあれはCMと違うから海老蔵じゃないわよねとか言ってたけど。(あと、菊五郎ってきれいねーって何度も言ってたけどそれも最後に直った…爆)
切られで出てから、迷宮が。初日に部分的だったところがもっと進んでしまったのだろうか?ひょっとしてギャグがやりたいのだろうか(まさかね)?いやーなんとも。なんか、ライオンさんがおもちゃで遊ぶと破壊的になっちゃうみたいなものすごいことになってた。ただ、ライオンさんは全て承知で今回は全部試せることを試してみるつもりなのかもしれない。ええい、姿がきれいだからいいいですもう!清冽な美しさに引き込まれたことはたしかだ。あの顔に傷をつけたらゾクッとするよな、っておもって書いたよね?!うんわかる!って感じでしたよ。

四、女伊達(おんなだて)
吉原仲の町に颯爽と現れたのは、女伊達木崎のお駒(芝翫)。淀川の千蔵(翫雀)と男伊達の中之嶋鳴平(門之助)も太刀打ちできない勇ましさは、まるで助六を女性にしたかのようです。メリハリの利いた長唄舞踊で、芝翫が江戸の粋を伝えます。

さすがに正統で、ものすごくほっとした。
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by urasimaru | 2007-05-24 22:09 | 歌舞伎 みた | Comments(6)

生きていた九竜山/團菊祭夜の部再見

團菊祭夜の部再見。
めろめろで死にそうな状態で行ったんだけど、女暫見たら元気もりもり。ありがたやー。
ほんに暫が大好きなんですよ。一番好きかも。でも菊ちゃんここだけなのね(昼、楽しみです)

前もおもったけど、手塚太郎、一ヶ月でずいぶん大きくなって、(;;)うれしー
今日は踊り寝なかった。堪能。きんつば二つ、が効いたか?!
あと、前回不完全ながらイヤホンガイドを使った勉強の成果がでてた。まあ、前回はそれで集中できないので途中でやめてしまったんだけど。

松緑さん、かっこいい!なんか最近俄然いいですね。評判の良い昼の部、早く見たい。(すぐだ。でも筋書きの後ろの松緑さんの写真は微妙だ。)
三津五郎さん、前より色気抑え目で、今度はお面の部分を寝なかったので、すごいところを堪能。斜め後ろのおば様たちが、歌舞伎デビューなのか、しきりに感心してた。(ほかにもいろいろ言ってたけど、楽しめてよかったねえ。って感じの音量。たまにいや、それは、って説明したくなったが。)

め組、鳶が町人、相撲が武士の代表って感じなので、脚本から微妙に鳶ひいきだよねえ。(後ろのおば様、やくざみたいとか言わないでください;;)
團蔵さんにしびれた。(実は大好きだ!!)
あと、虎之介くんの芸達者なこと。竹松くん萬太郎くんが鳶かあ。光陰矢のごとし。
九竜山、即死疑惑解消。
旗を使った見せ場も復活!わーい。
炊出し喜三郎、もうちょっと誰だかわかるほうがよかったかなー。
菊十郎さんがいかにもそんなことをしてそうな茶飯屋。
松也くんは松緑さんといい仲なのね!それで心を痛めているのね!といかおもってしまった♪

坂東三津右衛門さんと坂東橘太郎さんとの大小コンビ二人でたっぷり楽しませてくれた♪
ああいうの、踊りの息なんだろうなあ。

昼の部をまだ見ていない自分が信じられない。けど、通わないための作戦です。(ーー)
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by urasimaru | 2007-05-23 23:49 | 歌舞伎 みた | Comments(8)

植物、たぶんそうだろう

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ノイバラとげもあったし。

More ヤブデマリ、オオカワジシャ
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by urasimaru | 2007-05-21 23:06 | 写真 | Comments(0)

なんかの実(笑)

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なんかもしゃもしゃした毛がおもしろかったので撮った。なんでもいいや。
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by urasimaru | 2007-05-20 00:37 | 写真 | Comments(2)