ブログトップ

たまてぼっくす

tamabebox.exblog.jp

<   2008年 02月 ( 43 )   > この月の画像一覧

口上の絵看板

e0043465_9524764.jpg


全然関係ないけど
面白い鳥の話 
鳥たちにも「流行」がある!? つがい相手選びと性選択
(国立科学博物館)
[PR]
by urasimaru | 2008-02-29 09:54 | 歌舞伎座の写真 | Comments(0)

新宿

e0043465_23241298.jpg

通りすがりにパッと。

鹿男、佳境に。…ていうか、あと2回ぐらいなの?これは諸事情によりリアルで見なければならない。通常の連ドラってめったに見ないんだけど。これは面白い。半年ぐらいしたら図書館で借りられるかなー。今は予約がいっぱいだよ。でも本を読んだら映像がめちゃくちゃつまらなくなるタイプ。 ^^;

鞍馬天狗(録画、先週分を今日やっとみた)はあと二回だ、とホッとしている(マンサイさんと教養のために見ておこうって感じで。)

宮部みゆきの本を、読んだことがあるような気がしつつ借りてきて読み始め、初めてだ、と思ってたらやっぱり読んでるらしい。前はハードカバーで今回はちいさいので二段組みだからすぐ思い出さなかったのかな。
でもストーリーは覚えてない。どうしてもこれから隠れていた悪いことが出てくる(ミステリーだからさぁ)と思うと読み進めるのが忍びない気分。ラストぎりぎりでストーリー(はんにんとか?)思い出しそう…。まあいいけど。
[PR]
by urasimaru | 2008-02-29 00:24 | 電柱さん的写真 | Comments(4)

スタジオパークに玉さま、ラジオに春猿さん

ナマ玉三郎なんかいたらパニックになりそうだから録画だろうなんて思ってたら生放送でした。びっくり。
えーっと、四月から(?)中国の昆劇に玉さまが出演するのをNHKがドキュメント番組制作中なんだそうです。台詞が中国語っていうか、なんかそっちの方の方言なんだそうです。あと、日本でやった舞踊「楊貴妃」を昆劇バージョンに直してやるみたい。今後のテレビ特集が楽しみです。
スタジオに揚巻の春の衣装と、楊貴妃の大きな牡丹模様の舞扇がでてて、玉さまが扇の使い方の実演をちょっとやった空気が変わりました。下手な使い方もやってくれて、ほほう。「プロフェッショナル」で知った理系の論理的な人だというのがよくわかります。教わるには凄くいい先生ですね。
揚巻の衣装、幔幕の中に火焔太鼓というので雅楽を聞きながら花見をしている人を想像させるということだったんですね。やっとわかった。(火焔太鼓そのものが音楽とつながってなかったし)衣裳の話もちらっと。
ダイビングと舞台での息の整え方とか、系統だってはいないけど興味深いお話がぱらぱら。演出とかそういう方向に意欲が向いているそうです。彼に身体が二つ欲しいと勝手に思ってしまいました。

夕方、ラジオに春猿さんが出てて、「ヤマトタケル」の稽古場には猿之助さんが毎日演出にきているとのこと。ちょっとうれしい。
スーパー歌舞伎は現代語だし眼の楽しみもいっぱいなので、歌舞伎はちょっと、という人でもオッケーですよ。
[PR]
by urasimaru | 2008-02-28 23:47 | 歌舞伎の雑談 | Comments(7)

最近読んだ本

家、家にあらず 松井今朝子
役者のところとそうでないところではやっぱり役者の方が描写が生き生きしていると思うけど、奥女中の生活ってそーなのかーとか。人って怖い。

タッチ   ダニエル・キイス/著 秋津知子/訳
1968年の本だそうだけど、古さを感じず。リアルに怖い。歌舞伎もあったし、まだ次の本に手が出なくてクロスワードやってたりする。

どっちも「こわい本」でしたー。でもお勧め。(読んだ本全部をブログに書いてるわけじゃないし)
e0043465_2385852.jpg

たぶん秋田犬…

More
[PR]
by urasimaru | 2008-02-27 00:02 | | Comments(2)

三階相当の場所に猫。

e0043465_22282457.jpg

最近どの写真をアップしたのかわかんなくなってきた。。。
[PR]
by urasimaru | 2008-02-26 22:29 | 猫写真 | Comments(0)

二月歌舞伎昼      と歯医者

歌舞伎座百二十年初代松本白鸚二十七回忌追善二月大歌舞伎

三階席に着いたらキャーキャーと黄色い声がしてびっくり。女子中学生さんが芸術鑑賞教室で3Aの3分の2近くを占めていたようです。上演中は静かでしたが、楽日の切符をとれなかった人がたくさんいるだろうなと思うとちょっと疑問。

一、小野道風青柳硯(おののとうふうあおやぎすずり)
  柳ヶ池蛙飛の場
 小野道風(梅玉)は柳に蛙が飛びつくのを見て、橘逸勢の謀反の企みが天下を揺るがす一大事に至ることを悟ります。そして独鈷の駄六(三津五郎)や逸勢の手下たちを蹴散らすと、道風は悠々とその場を立ち去って行くのでした。
 小野道風の伝説の原拠となった作品ですが、本興行では昭和二十一年に初代吉右衛門が道風、初代白鸚が駄六を勤めて以来の上演となります。道風と駄六の相撲の手を取り入れた立廻りが眼目の作品をお楽しみ下さい。
カエル、見事に跳びました♪公家姿の梅玉さんが相撲が上手っていうのも不思議。三津五郎さんの蛙振り(?)が愛嬌たっぷり。


二、菅原伝授手習鑑
  車引(くるまびき)
 
菅丞相の舎人梅王丸(松緑)と、斎世親王の舎人桜丸(錦之助)の前に、互いの主人を追い落とした藤原時平の牛車が通りかかるので、ふたりは恨みを晴らそうと狼藉を働きます。これを時平の舎人松王丸(橋之助)が押し止めます。実は松王、梅王、桜丸の三人は、三つ子の兄弟でしたが、敵味方に別れて奉公をしているのでした。やがて牛車の中から藤原時平(歌六)が現れると、その威勢に梅王丸、桜丸も体をすくめてしまいます。
 荒事の演技が堪能できる一幕を、清新な配役でご覧頂きます。

歌六さん、体が小さいのを懸念していましたが、不気味な迫力十分で、良かったです。他の人もはまってて、歌舞伎だなあ~と思う一幕。杉王丸って手を上げた格好でずっと力んでいるの、大変ですよね。でも足の親指立ってるし、グッジョブ。

三、積恋雪関扉(つもるこいゆきのせきのと)
 都に近い逢坂の関に庵を結び、亡き仁明天皇の菩提を弔っている良峯少将宗貞(染五郎)のもとへ、宗貞の恋人の小野小町姫(福助)がやって来るので、関守の関兵衛(吉右衛門)はふたりに馴れ染めを訊ね、三人で賑やかに踊ります。その拍子に関兵衛は、割符を落とすので、宗貞は関兵衛の素性を怪しみ、小町をその場から立ち去らせます。やがて夜も更け関兵衛の前に、傾城墨染(福助)が現れます。そして関兵衛は、墨染に廓の様子を語ってくれと所望し、賑やかに踊りだしますが…。
 初代白鸚の当り役を吉右衛門が勤める、常磐津の大曲をご覧下さい。

吉右衛門の大きさと福助のしなやかな動きが追善にふさわしい一幕でした。最近福助が歌右衛門に見える瞬間があるんです。歌江さんが後見をやってらしたのは、お気持ちでしょうねー。感じ入りました。


四、仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)
  祗園一力茶屋の場
 大星由良之助(幸四郎)は、亡君・塩冶判官の仇討ちを決意したものの、祗園町で遊興に浸っています。そこでその真意を確かめようと、赤垣源蔵(友右衛門)、寺岡平右衛門(染五郎)をはじめ、敵方に内通する斧九太夫らがやって来ます。やがて由良之助が、嫡子力弥(高麗蔵)の届けた密書を読み始めると、二階から遊女のおかる(芝雀)がその内容を窺います。これを知った由良之助は、おかるを身請けすると偽って殺すことを決意します。
 一方、平右衛門は妹のおかるとの再会を喜び、おかると話すうちに仇討ちのために苦慮する由良之助の真意を知るので、平右衛門はおかるを殺そうとします。これを由良之助は止めて、平右衛門が仇討ちの徒党に加わることを許し、密書を盗み読んだ九太夫を討つのでした。
 白鸚襲名披露狂言でもあった所縁の作品をお楽しみ下さい。
おかるが階段を下りたあたりから熟睡してしまいました。そこからが面白いのにねえ。
キューピーコーワが切れたんでしょう。とても気持ちよく寝てしまった^^;
あ、見立ては「赤門」と「紙乗りお腰」^^

週末中に親知らずの詰め物が取れてたので、歌舞伎の後歯医者に駆け込んだらすぐ見てもらえてラッキー。
親知らず四本ともまっすぐ生えたんだけど全部虫歯。で、この場所がとれたの三度目。先にとれたときは次にとれたら抜くように勧められたんだけど、抜きたくないので、今日は予約を入れて、それから腰を据えて話し合わなくちゃ!と思ってた。
でも今日いたのは違うお医者さんで、すんなり被せものに作り直すことに。

歌舞伎が見られて歯医者にすぐみてもらえて、幸せな日でした。(病院は行かなくてすむ方がいいけど)
[PR]
by urasimaru | 2008-02-25 23:21 | 歌舞伎 みた | Comments(0)

二月下旬

e0043465_22155797.jpg


More
[PR]
by urasimaru | 2008-02-25 22:16 | 花 写真 | Comments(2)

根気


e0043465_14122671.jpg

君子蘭を一日一枚撮って、並べてみました。
モ―フもつくった

かれるまで続けようかとおもったけど、めんどくさくなった。^^;
[PR]
by urasimaru | 2008-02-24 14:28 | 花 写真 | Comments(2)

バイク

e0043465_2130945.jpg

[PR]
by urasimaru | 2008-02-24 00:32 | 電柱さん的写真 | Comments(2)

よれよれ。(私が)二月大歌舞伎夜

酒屋の前で写真撮ってたら隣で外人さんも撮ってたので、微笑みかけてみたら、逃げられた…あー、花粉マスク&メガネしてるんだった。
そんな感じで頭に膜がかぶったよーな状態で歌舞伎座へ。大急ぎでコートを一階のロッカーに入れて、二階の展示を見て、三階へ。座席に重いものを置いてトイレに行って戻ってきたら、他のお客さんが座ってる。チケット探したらみあたらず、横に出された荷物を持ってとりあえず廊下へ。探しまくるも見つからず、ペットボトルは重いのでそれだけ置いて一階へいって、ロッカーを開けてコートをみたけどない。チケット落して拾われたのかも、と思いこんで、係りの人に相談。手帳に購入番号とか書いてあったので、それを紹介してもらう。もう始まってるので、とりあえず一階の最後列で待っててください、とラッキーにも花道の出を見てたら、確認できたということでまた廊下へ。私の席に座ってた人は勘違いだったみたいなので、チケットのメモ書きを書いてくれて、これをもって三階の係りの人に誘導してもらってください、とのこと。
コートもなにもかも持って三階に大急ぎで上がって、ペットボトルの入った袋を見たら、

そこにチケットが!

ああああああああああああorz

だめな時ってそんなもんだよね…あああああああああああ。

通路際じゃなかったので、後ろの方の空いてる席でぜえぜえしながら対面の残りをみました。トミーの声に張りがあって安心。
口上、ジャック先月より元気そう(って先月初日だったからなー)だけど、終りの方はつらそうでちょっとどきどき。
休憩時間に玄関の係りの人に謝りに行って、柿の葉寿司を買ってかっ込んで鯛焼きのところに行って、持ち帰りは予約できますかって聞いたら、今の時間で終わりなんですけどって言われて、ああダメかと思ったらある分で今渡すという意味だった==;もう頭死んでる。
だから熊谷は予想通り葵太夫さん、いつの間にそんな年齢に?!てな感じで(ごめんなさい)終わっていった。熟睡しながらも前傾しない自分、ちょっとえらいかも。(せめて少しはほめたい)
ということで唯一鏡獅子だけまともに見た。染五郎の弥生、すごく女っぽい。というか、おとこに見えない。今までの女形は無理があるかなって思ってたけど、動きがしなやかで、妙齢の女の子が一生懸命踊っているとしか見えないぞ!でもこの動きってすごい筋肉使ってるよなー。染、すごい!
後半は胡蝶ばっか見てしまった。でも、獅子は先月の勢いが記憶にあるのでそんなでもないかな。前半で疲れた?(って彼、二か月間毎日あんなことやってるんじゃん!リンクの動画、面白いっす!)
そういえば海老ちゃんのとき、胡蝶がウサギ跳びで壊れるんじゃないかって心配してたんだけど、その辺を考慮してふりが変わっていた?

とりあえず本日はこれぎり。あーあ。
つかれたー。

始終丁寧に対応してくれた歌舞伎座のみなさま、ありがとうございました&ごめんねー(涙)

今月の歌舞伎座はまだチケット買えるよ!
と宣伝しておきます。
[PR]
by urasimaru | 2008-02-23 00:38 | 歌舞伎 みた | Comments(4)