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たまてぼっくす

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<   2008年 03月 ( 42 )   > この月の画像一覧

パンジーまたはビオラ

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by urasimaru | 2008-03-31 19:13 | 花 写真 | Comments(2)

花見再編集;地面関係

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by urasimaru | 2008-03-30 19:51 | 花 写真 | Comments(2)

紫外線

もう今の時期になると、日焼け止めや帽子なしで出歩くといかんですねー。あちこちダメージでかゆくなりました。毎年初めて半袖を来て出歩くと前腕部が大変なことになるから、忘れないように書いておこう。
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桜田門辺の壁。石組みカッコイー★
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by urasimaru | 2008-03-29 23:03 | いろいろ | Comments(4)

国立劇場さくらまつり

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チケット取りに行ったらやってたー♪
で写真撮りまくってアルバムにアップしました。
これで飛べますかね?未だ使い方がよーわからん。
こっちも容量が増えたので使おーかな。去年の桜の写真はどこにあるんだ?
あぁわかんない。

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by urasimaru | 2008-03-28 23:50 | 花 写真 | Comments(4)

三月千穐楽夜 感想。

御存鈴ヶ森のあらすじを探していたら、とてもおもしろいところを見つけましたよ♪
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今月は芝翫さんの前髪姿がとても綺麗で、特に昨日は花道の出が見える場所だったので、籠の中で憂い顔をして出てくるところから見えて、その顔が夢のように美しかったです。

なんか、歌舞伎って、モノによって(言葉がナンだけど)だまし絵みたいな感じで、脳みそがそのお芝居の世界に上手に乗れるとすごくいいけど、そうじゃないと全然、て感じがあると思うんですが、もうそのあとは美少年にしか見えなかったです。
籠の明かりで刀を見ている様子を、いつ気がつくかとじっと見ているところの富十郎さんの雰囲気がすごく大きくて、そのあとの二人のやり取りに引き込まれました。刀を構える芝翫さんの姿の絵のような美しさ、頭の中の像がどんどん膨らんでいるんでしょうね、歌舞伎を見る幸福です。そういうのってなかなか写真に写らないような気がする最近。
刀を納めてからも、名乗る前後や手紙のところで権八が鯉口に手をやるとすごく殺気を感じて、だめー切っちゃだめ!とか思っていたのでした。
彦三郎さんって背が高いんだなって思った。

坂田藤十郎さんの京鹿子娘道成寺、これも幸せでしたー。
緩急がはっきりしてるなあ、というのが一回目の感想(あともちろんきれいだなーとは思った)でしたが、今回は「恋の手習い」の手ぬぐいを使ったくだり(二回とも待ってました!の掛声あり)のところがすごいのが分かった。恋に悩む娘のいろんなお芝居が、連続写真みたいにどんどんでてくる!ガラスの仮面四次元状態だ!團十郎さんと二人で並んだ姿、いやあ見られて良かったです。(昼の部のブロマイド見たら小次郎の首、見覚えがない。ついでに言うと先月も彼の首は見ていない。。。)
マイづくしは虎之助くんで、お父さんが一生懸命相槌を打ってた♪

「江戸育お祭佐七」、前回ところどころ気を失ってたみたいです。だからよくわからなかったのか…。
時蔵さん、二十代の可哀想な身の上の一途な芸者さん!すごく綺麗!前回は真ん中へんでいきなり真赤で出てきたよーな気がするけど、気のせいかな。錦之助さんの役も、前よりぼーっとしたキャラクターがはっきりしてて、悪気ないけど疑いを起させちゃう感じが素直に受け取れました。仁左衛門さんはそれだけかよ!って出番だったのがごちそうがあって満足。
菊五郎さんは前の時はもっと大きな男かと思ってたけど、小心者なんだってあちこちのブログで読んでそのつもりで見たので、なるほどねーって思いました。
お祭りのシーンは目が四組欲しいぐらいどこみたらいいかわかんなかったよ。(おもに仁左衛門さんを見てたけど。)今月って本当にぜいたくだったなあ。
まあともかく、今回は現代人に苦手な御所五郎蔵的展開が割と理解できました。(帰りに若い女性が「彼女の言うことを信じないで…」って言ってた 笑。

はーやっぱり全部ちゃんと見るのは集中力が続かなくて大変。昨日は開幕前に胡麻モナカを食べて、幕間の食後に茹で小豆をアイス二種類つけて、と注文したつもりが茹で小豆二カップとか言ってたみたいで…。観劇には甘いものを大量に食べるのが良いのかも。。脳って糖分で動くから。

後ろの席に外人さんの集団がいて、英語の反応がすごく気になってしまった。道成寺楽しんでもらえてました。良かったです。あと子役にすごく喜んでた。
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by urasimaru | 2008-03-27 23:21 | 歌舞伎 みた | Comments(0)

三月千穐楽夜 とりあえず改(ちょっとだけ)

三月歌舞伎座夜 
一階後方で見た。どれもよかった。今月がいかに豪華か、前回いかに見えていなかったかがよくわかった。これも大量の糖分のおかげかもしれない。目薬を取りに家に戻ったりしつつも間に合ってほんとによかった。

楽のごちそうとして、鈴が森序盤でまだ出番じゃないはずの左團次さんが桜の枝をひと抱え持って横切る趣向、お祭り佐七のお祭りシーンで仁左衛門さん(素顔!)が三味線、田之助さんが清本を披露してくださいました。
さっき、この1週間に撮った写真を間違えて消してしまった…あまりこれ!ってのは記憶にないけど、楽の幕の歌舞伎座の証拠写真だけは残念。


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by urasimaru | 2008-03-27 00:18 | 歌舞伎 みた | Comments(3)

シースルー

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和光@改装中
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by urasimaru | 2008-03-26 00:32 | 写真 | Comments(0)

三月大歌舞伎昼の部

歌舞伎座百二十年三月大歌舞伎 平成20年3月2日(日)~26日(水)
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昼の部
一、春の寿(はるのことぶき)
『春の寿』では、春を寿ぐ舞踊三題をご覧いただきます。

「三番叟」
能から移された儀式舞踊で、翁(我當)と千歳(進之介)が、天下泰平、国土安穏を祈って舞い、続いて三番叟(歌昇・翫雀)が、五穀豊穣を祈って舞います。

鈴のところが好き。

「萬歳」
萬歳(梅玉)が往来へとやって来て、商売繁盛を祈願しながら、賑やかに踊ってみせます。

若衆姿がきれいでした―

「屋敷娘」
屋敷奉公をしているお梅(扇雀)とお春(孝太郎)が、宿下がりの帰り道で、恋の話をしながら艶やかに踊ります。華やかな舞踊の競演をご覧下さい。

引き抜きがあるとは思わず、びっくり。二人の種類の違う美しさを堪能。


二、一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)
  陣門・組打
源平の合戦が一の谷で始まり、源氏方の武将・熊谷次郎直実(團十郎)は、子の小次郎直家(藤十郎)と共に出陣します。小次郎は平家の陣所に先駆けをしますが、かえって怪我を負ってしまい、直実は小次郎を助け出します。
一方、須磨の浦で、平敦盛(藤十郎)を直実は組み伏せますが、小次郎と変わらない年齢であることを知り、その命を救おうとします。しかし平山武者所にこれを見咎められた熊谷は敦盛の首を刎ね、敦盛の許婚で、平山に斬られて瀕死の玉織姫(魁春)に、その首を見せるのでした。
『平家物語』を巧みに脚色した義太夫狂言の名作を、東京では初となる藤十郎、團十郎の顔合わせでお楽しみ頂きます。

組打で寝てしもーた。そこで寝てどうする!!馬の腹芸が見たかったのに。。一階席で見たので、平山がセットごと花道から出てくるとは驚いた。

三、女伊達(おんなだて)
金平娘と謳われる木崎のお秀(菊五郎)が、新吉原へとやって来て、お秀に掴みかかる男伊達たちを振り払い、恥じらいながら恋の話を語っていきます。
華やかな所作ダテが見どころの長唄舞踊をお楽しみ下さい。

寝てすっきりしたところに立ち廻り♪しかも真中へんだったのですごく堪能。
秀調さんの男伊達がカッコよくて意外(なんか人の好いおじさん的役が多いイメージなので。)奴の小万がオオモトなんだなーと本を読んでよかったと思った。
これも引き抜きがあってびっくり。今月多い♪

四、夕霧 伊左衛門
  廓文章(くるわぶんしょう)
  吉田屋
大坂新町の廓にある吉田屋の店先へ、紙衣を着た若い男がやって来ます。実はこの男は藤屋の若旦那である伊左衛門(仁左衛門)。伊左衛門は放蕩が過ぎたために勘当され、零落の身となったのでした。店の者は伊左衛門を追い返そうとしますが、吉田屋の主人の喜左衛門(左團次)は、男が伊左衛門であることを知ると早速、座敷へと案内します。
座敷には喜左衛門の女房のおきさ(秀太郎)も現れ、再会を喜びあいますが、当の伊左衛門は機嫌を悪くします。それというのも喜左衛門夫婦が、伊左衛門の恋人である傾城夕霧のことを口に出さないため。折りよく夕霧は吉田屋に来ているので、喜左衛門夫婦は夕霧を呼びにやります。
そしてようやく夕霧(福助)が現れますが、伊左衛門は夕霧につれなく当たって拗ねてみせます。太鼓持の豊作(愛之助)がふたりを取り持とうとする中、夕霧は伊左衛門を思うあまり病に臥していたことを語り、伊左衛門をなじります。そこへ喜左衛門がやって来て…。
仁左衛門の当り役である伊左衛門に、左團次と秀太郎の喜左衛門夫婦で、福助が初役で夕霧を勤める注目の舞台です。

この花道のための奮発でした♪笠で顔を隠している姿の美しいことったら!
あと、三階から死角になるところに繭玉がいっぱいかざってあってびっくりした。
サムライケルってなんかどっかで梅玉さんが踊ってたような気がする。
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by urasimaru | 2008-03-25 14:36 | 歌舞伎 みた | Comments(2)

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多摩のユキヒョウの前。
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by urasimaru | 2008-03-24 22:56 | 花 写真 | Comments(2)

だいぶ白黒ついてきた

マレーバクの咲子。
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by urasimaru | 2008-03-23 01:09 | 多摩動物園 | Comments(2)