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たまてぼっくす

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<   2009年 04月 ( 28 )   > この月の画像一覧

新入りキリン

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石川県のいしかわ動物園から多摩動物公園に、繁殖を目的としてアミメキリンのオス「リンタ」がやってきました。リンタは2008年2月12日、いしかわ動物園生まれ。
去年生まれのユズと同じぐらいの大きさでした。ちっちゃいキリンのうち白っぽいのがユズで、茶色っぽいのがリンタです。
多摩のオスのキリンは2006年10月22日生まれのカンスケと二頭になりました。カンスケもまだ小さいですが、繁殖ができるといいですねー。
繁殖と言えば、シマウマのノバ―タが放牧場に出て婚カツ中です。ずーっとメスを追いかけてました。
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おとなのメスキリンとリンタ、雌にアプローチするノバ―タ
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by urasimaru | 2009-04-30 10:44 | 多摩動物園 | Comments(1)

コアラの赤ちゃん

多摩動物園のコアラ、ミリーが2008年10月25日に出産したんだそうです。コアラは有袋類のなかまで、交尾後約35日で赤裸の赤ちゃんを産み、赤ちゃんは自力でお母さんの袋に移動し、袋の中に二つある乳首のどちらかに吸いついて母乳を飲み、袋から出てくるのは、誕生後半年経ってからだそうです。
てな感じのコアラ。袋から手の方へ垂れ下がるかんじで子どもの後ろ頭が写ってるんですが、わかりますか?
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コアラ館はフラッシュ禁止です。それにガラス越しなのでフラッシュが反射してちゃんと撮れません。静かにみましょー。
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by urasimaru | 2009-04-29 20:18 | 多摩動物園 | Comments(0)

ニョイスミレ別名ツボスミレ?

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一円玉の中に入るぐらい小さい花
CX1 マクロだけど、画素数は最大にしてない。
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by urasimaru | 2009-04-28 21:45 | 花 写真 | Comments(0)

リコーCX1 連写モード

連写モードを競馬場で実験。
第44回 サンスポ賞フローラSをスタンドから。
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アップロードするために小さくしましたが、画質はそんなに落ちてないかな?
三枚目をもそっと大きく

flickrで競馬関係を強化してみたら一見そっち関係の人みたいになってる。あらゆる分野で、外からはマニアっぽく見られるのだがどこも浅いのだよ私は。
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by urasimaru | 2009-04-27 21:47 | 写真 | Comments(2)

四月大歌舞伎夜の部てきとー感想

幸運にも一等席が手に入ったので吉之丞さんの出を近くで見ることができ、体中ぞわぞわして、もうこれで帰ってもいいと思いました(もちろん帰らないけど)。ずっと影にならずにお顔が見られる席で、ほんと幸せでした。

一階ということと、ビタミンB類の血中濃度がピークだったのとかで、義太夫がよく理解できて、ほー、毛屋村ってそういう話だったのかーって、思いました。何度も見てるんだけど。^^;
見上げだと?虚無僧が男っぽく見えるのか、初めて顔出すまで女だって感じがしなくて、その辺に女武道を感じたりしました。最近芸が大きくなったと思います。
吉右衛門がうれしそうな顔をしていると私もうれしいので、ラブらぶモードも楽しく幸せに見物しました。
こだまがよく聞こえたなー。

吉田屋、何度でも見たい歌舞伎の夢。
<差し出し>に丸に二の字の紋が入った受け皿みたいのがついてるとかも見えて感動。
仁左衛門さんは総身が蜜だあ、とか思いました。とろけました。松嶋屋三兄弟がそろってじゃらじゃらしているのが楽しくて楽しくて。座敷を見に行くところ、たまらんす。
玉三郎さん、あれはなんだ?美しいこの世のものならぬモノ!仁左さま用と玉さま用と自分が二人欲しいぞ。
うわさの鳳凰のうちかけ、一瞬なんだ!ジワというよりどよめきが起こりました。

曽根崎心中になったらお尻が悲鳴。三階だと尻には来ないんだけどなあ。一階でも前の人の頭をよけながら見る状態ではあったし、座高を低くするように座ってるからかなあ。
生玉の社の場が好き。あの集団の怖さが現代劇のよう。
天満屋は、なんか文楽で見たいって思いました。段取りっぽく感じたのかな?
道行はバレエみたい、ってなぜか思いました。キメキメがばっちり決まってて二人のタイミングが完全にあってるから?踊りというよりダンスみたいな、流れるというより決まってる感じ?堪能しました。

やっぱり高い席はよく見えるなあ。でも三階がソウルフードなんだよ、フードじゃないけど。体が三階で目玉だけ一階に置きたい…。できれば三か所ぐらい。(コワイよそれ)

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by urasimaru | 2009-04-26 00:30 | 歌舞伎 みた | Comments(0)

「少佐」

電車の中で女の人が友達に
「すとーりーきんぐ というのが流行ったことがあるらしい」
とか話していた。

ト は伸ばさなくていいと思った。

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*写真と文章は関係ありません
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by urasimaru | 2009-04-25 23:15 | いろいろ | Comments(0)

ついにカメラでとらえた…&催し物…

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電車の中から見て、どうやら電柱のD型アームに上下の区別があって、「上」って書いてあることは知ってたんですが、撮影できる場所にようやく出会えました♪

2009電設工業展なんてのがあるらしい。
こんな感じかあ。
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by urasimaru | 2009-04-24 20:35 | 電柱さん的写真 | Comments(4)

寝ましたすみません

歌舞伎座さよなら公演四月大歌舞伎昼の部
たぶんチケット発売の日を忘れてたとかいうナメテタ理由で、舞台の中央が頭越し、花道はあきらめる。
十二夜もやっちゃったよ。五月歌舞伎座はちゃんと構えてたんだけどエラーが出ていまいちになっちゃったし、なんだかなあ、なチケット状況。
下に降りるかどうか微妙、あと一年あるし。(歌舞伎座建て替えの件、どうなるんだろうね?最近検索してもよくわからん)
あぜくら会、入ろうかなあ。

それでも前半は結構楽しんだ。子役さんたちがとてもよくて盛り上がる盛り上がる。歌舞伎ビギナー的客層?って雰囲気で、微妙な笑いがあったり。沖の井が場をさらってた。
千松が死ぬところでカッと目を見開いた玉三郎さんがすごいなあ、と思ったのを最後にビタミン剤が切れたらしくて、でかしゃったまでは意識があったんだけど、そのあと沈没。男之助が鼠といたのはなんとなく覚えてる。「対決」はたまに起きようと頑張ったんですが、結局「刃傷」まで意識が回復しなかったなあ。昨日目をガシガシこすっちゃってドロドロしてるし。
外記がずっと又五郎さんのイメージだったのがようやく払拭した感じ?てか、歌六さんなら舞えっていわれてもまあいいか…(謎)
夜はがんばりまーす。てかある意味すでにちょっと頑張ってます。

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by urasimaru | 2009-04-23 22:42 | 歌舞伎 みた | Comments(0)

水位

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関係ないけどデイリーポータルの写真ヒルズで花丸もらいました♪
花のお題で5ページめ。オリンパス時代のマクロ。
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by urasimaru | 2009-04-22 22:42 | 電柱さん的写真 | Comments(0)

「ヤノマミ」で検索して驚く

録画しておいたNHKスペシャル、「ヤノマミ 奥アマゾン原初の森に生きる」を見た。地上波版。

そのあと検索したらびっくり、

「打ち合わせで決めた日数をヤノマミ族と過ごし、彼らの生活習慣を見学し、プエルト=アヤクッチョに戻ります。
オカモ川コースを希望の方は、あらかじめジャングル経験のある方のみにさせていただきます。このコースは難易度が高く、快適さを思わせる物は全くありません。チャレンジ精神の強い方にはぜひとも御進めします。
注:ヤノマミ族との接触には政府の許可が必要です。よって、ツアーの始まる丸2か月前にあなた方の旅券のコピーと全額の50%前払いとして必要です。」

なんてのが。
通常コース12日、四千ユーロ、旅の難易度2-3(最大5)だって。難易度5ってどんなツアーなんだろう。

えっと、NHKスペシャルの番組は、

>アマゾンの最深部に1万年以上、独自の文化・風習を守り続けている部族がいる。欧米人に“最後の石器人”と呼ばれているヤノマミ族だ。現在、ヤノマミ族は2万人。40~200人で一つの集団を作り、ブラジルとベネズエラにまたがる広大なジャングルに分散して暮らしている。
私たちはその一つ、ワトリキ(風の地)と呼ばれる集落に150日間同居し、彼らの言葉を覚え、彼らと同じモノを食べながら撮影を続けた。

というものです。地味(だとおもったんだけど)な割にいろんな手間暇コストリスクがかかる、志の高い番組だと思った。
テレビを見て彼らの生活は(自分にはそれはできないけど)整合性があると思え、否定的な感情はまったく感じなかった。たぶん注意深く「中庸にありのままの生活をスケッチ」というスタンスになるように作られていると思うけど。
取材した人たちについて、もっと知りたくなった。150日同居というのは回数を分けてるそうなので数年にわたるだろうし、私についていえばその取材にいたる困難と取材中の体験の方がびっくりすると思う。(大したことがない番組だって言いたいんじゃないです)
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by urasimaru | 2009-04-21 21:04 | いろいろ | Comments(4)