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たまてぼっくす

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タテガミオオカミ

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南米のイヌ科の動物(オオカミよりキツネに近いそうだ)で草むらを歩きまわるため足が非常に長い。足がチーターぐらい速いとか(今知りました)。
夜行性なのでだいたい寝ているのですが、夜間公開の時、裏手で起きている姿がみられました。
あーオリにピントが合ってしまった。
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by urasimaru | 2009-08-31 20:19 | 上野動物園 | Comments(0)

カリフォルニアアシカの赤ちゃん

カリフォルニアアシカの子(♂)2009年6月21日生まれ
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以下のどれかの名前になるそうです。

 1.チャム
 2.チョッパー
 3.チートス
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by urasimaru | 2009-08-29 14:46 | 上野動物園 | Comments(3)

「先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! 」ほか2点

10年以上、「原則として」本は買わないことにしていたんだけど、(原則だから例外はあるってことで…)
でもこれからは買っちゃおうかなーとか。
そろそろ一時の興奮でめちゃ買いとかしないかもしれないし…
なんて本屋に行ったら、
最近書評を新聞で読んで気になってたんだけど、ぱらっとみて文体がツボだったので3冊まとめ買いしてしまいました。やっぱりめちゃ買いだ。
鳥取環境大学の森の人間動物行動学シリーズ?

先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます!

先生、シマリスがヘビの頭をかじっています!

先生、子リスたちがイタチを攻撃しています!

すごい勢いで読めてもったいないんだけど、面白い。
現在「シマリスがヘビの」を読み終えそう。もっとトンデモ本かと思ったら意外とまじめっていうか、示唆的な本。

イモリのオスは「フェロモン」を分泌してメスにむかって尾びれでひらひら尻尾をふるんだって。このフェロモンの名前が「ソデフリン」。
万葉集にある額田王の「茜さす紫野行き標野行き 野守は見ずや 君が袖振る」にちなんで名付けられたそうです。婚姻色のオスイモリの尻尾が紫色ってのにも「ちなんでる」そうです。^m^
「いもり酒」なんてのはそういう行動を見て考えついたんだろうなあ。
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「本」を読んだのって半年ぶり位かも。やっぱり本って…
現実からジャンプアウトする道具として最高な気がする。
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by urasimaru | 2009-08-28 22:03 | | Comments(2)

歌舞伎座と夏雲

晴れてて良かった。^^
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リコーのギャラリーでCX2が今持ってるCX1より小さいことだけ確認。別に買わないけどさF^^;
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by urasimaru | 2009-08-28 10:08 | 歌舞伎座の写真 | Comments(0)

寝坊しましたごめんなさい 八月納涼大歌舞伎 第一部

一応早めに寝たんですが、案の定寝坊しました。行くのやめようかとも思ったけど、歌舞伎座に行って寝て、楽の垂れ幕写真撮るだけでもいいや、と思ってばふぁりん(肩コリを含む筋肉痛対策)とビタミン剤飲んでやっこら出かけました。
天保遊侠録の、阿茶の局の登場の直前につきましたあー。でもあそこがみられたのはうれしかった。
面白そうだったな。


六歌仙。普段やらないところはそれなりであることが分かるだけでも通しでみる意味があると思いました。皮肉じゃないですよ。
私は「文屋」のびきびした動きと「業平」の美男子ぶりが好きだなあ。あと、「喜撰」の所化チームでBOYSの成長がみられるのは楽しいね。勘三郎とふたりで踊るのも楽しい。けど、そのあたりはまた眠くなってきた。

文屋で官女の彌十郎さん、亀蔵さんがいない?と探してしまいましたが、あとで出てきてごちそう状態名だったんですね。(一応みるまでほかの人の感想読まないんで)あのスリラー振りは毎日やってたのかしら?

こればっかりは今年限りと、八月の青空の下の歌舞伎座を写真に収めてきました。

なんか長い夏だった…

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by urasimaru | 2009-08-27 19:04 | 歌舞伎 みた | Comments(0)

和風劇場+135メートルビル

昨日のエントリーひどいな、と思いつつ寝てました。疲れて八つ当たりしてたかな?でも消しても遅いと思うのでそのままにします。

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*歌舞伎座:五代目も桃山風の外観継承 13年春に完成予定(毎日新聞)
 松竹は26日、新しい歌舞伎座(東京・銀座)の建築概要を発表した。2010年4月公演を最後に、今の四代目の建物の建て替えに着手。五代目は桃山風の外観を継承した劇場棟と高層オフィス棟で構成される複合ビルになる。完成は13年春の予定。

 劇場棟は4階建て。舞台間口や客席数は現在と同規模(1859席)で、桟敷や幕見席なども作る。劇場を特徴づける瓦屋根、唐破風、欄干などは現在の部材を可能な限り再利用する。新たにエレベーターやエスカレーターを設置し、バリアフリー化をはかる。

 背後のオフィス棟は29階建てで高さ約150メートル。劇場棟と地下(4階建て)でつながり、東京メトロ・東銀座駅と直結される。

 三菱地所設計と隈研吾建築都市設計事務所の共同設計。総工費は約430億円(劇場部分は約180億円)。

 建て替え中の東京公演は新橋演舞場を中心に行う予定だ。12年には中村勘太郎さんの六代目中村勘九郎襲名公演が行われる。

 松竹の迫本淳一社長は「今の歌舞伎座を保存できないか検討したが、老朽化が目立つ。建て替えが急務と判断した」と語った。日本俳優協会会長の中村芝翫さんは「お客様にもさらにご覧になりやすい、立派な建物になるものと期待しております」とコメントした。

 歌舞伎座は1889年に開場。四代目は、東京大空襲で焼失した三代目の基礎などを利用して建て直し、51年に再開場した。2002年、国の登録有形文化財に登録された。【小玉祥子】


建築現場に通って鉄骨の時から眺めたら、もうどんなのが建っても受け入れられるかも、なんて思ったりする最近。いくらなんでもさすがに「ガラス張り案」は撤回されるだろうと思ってたけど、まあ安心しました。(あれ、「値切り」的作戦だったりして。^^;)幕見も継続。ホッ。

どうせ来年の今頃は演舞場狭いとか文句言ってるでしょう。

言わずもがなですが、音響とか見やすさとかは期待してます。
勘三郎さんに新しい劇場の納涼歌舞伎も来てくださいって言われたし。(口上で)
勘太郎くんの襲名はわざわざその前にやるんだ?
ってっと、こけら落とし後の襲名は…?

anyway,…長生きしましょう、頑張って。
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by urasimaru | 2009-08-26 20:44 | 歌舞伎座の写真 | Comments(3)

第15回稚魚の会・歌舞伎会合同公演 A班見ました。

なにがどうしたって、前の人が大きくて!舞台の真中に頭の影がドガーンと。それをよけて見るだけでも…。^^;

13歳のハローワークによると、
「歌舞伎を志す一般の人がプロを目指そうとすると、日本芸術文化振興会が主宰し、国立劇場に付属する伝統芸能伝承者養成所で、芸を学ぶしか今のところ方法がない。 w中略w 養成所での研修は、全日制の2年間で、歌舞伎実技、立廻り・とんぼ、化粧・衣装・かつら、日本舞踊、義太夫、長唄・三味線、鳴物、箏曲、発音・発声、作法などを学ぶ。」

その国立劇場の歌舞伎俳優養成出身者で作る「稚魚の会」と歌舞伎の脇役陣の「歌舞伎会」の合同公演。
歌舞伎を支える脇役陣の勉強の場。今回から出演者を若手に絞り、ベテランは指導に回っているそうだ。(へー。今知った。)

時代物の「賀の祝」、踊り「双面水照月」、世話物「与話情浮名横櫛」。おー、基本的な演目の組み立てになってるんだね。(当日まで演目をチェックしないのは歌舞伎座も最近そうなのでご勘弁ください)

普段の歌舞伎座とかでは、腰元一同とか侍の一群って感じで出る役者さんたちが主役を務める「歌舞伎の甲子園」(今命名?)って感じで一度見るとくせになります。
おなじみの演目が新鮮。おお、そういう話だったのか!って普段贔屓の役者さんがなにをするかに目が行くところをストーリーに直面するというか。いや、面白い話だったんだな。普段ツマンナイってわけでもないんだけど、よくできてるんだなーって。
あと、普段の贅沢さが分かる。おお、そういえばいつも見てるのは「○月多歌舞伎」っていうのか、って感じ。でも小劇場のスペースをあふれんばかりの演者の熱気がステキ。
普段、「私を見なさい!」って状況の中で大いに泣いたり笑ったり着替えたりすることのない役者さん達です。むしろ悪く目立ったりしない様に、と気を使って演じていると思います。ああ役者は舞台で育つんだなあ、としみじみ思いました。

「賀の祝」、普段より泣けた。(実際に泣いてはいないけど心の中で泣きましたよー)
「双面水照月」、おお、そういう話だったっけか?なんか勘三郎がすごかったとかいう印象しか覚えてなかったり。男女の合体幽霊ってすごいっすね。歌舞伎ならでは!多重人格って昔の人は知ってたのかな、とかいろいろ考えたり。
「与話情浮名横櫛」。世話物はムズカシイネ。学芸会みたいでほほえましい…とか思ってたら中村蝶紫さんが私を本気にさせたよ。背中まげてナチュラルオペラグラス状態で注目!死んだはずだよお富さん、のあれですが、いつもそれでそのあとは!?ってところで終わるのが、ハッピーエンドになって分かりやすくなってた。筋書きに書いてはあったけど、お芝居で魅せてもらうと ああすっきり!

あとは、喜昇さんのスーツ姿が初々しい!とか、男の梅之さんってハンサム(女形さんなので素顔を見るとそう思うのだよ)、とか、だれだれを発見!とか。
あまりたくさんの人をおぼえてなくて、あと、B班みられなくてゴメンナサイ。
メンバーとかはこちらをご覧ください

馬鹿感想にぎやかしに書きます(ほんとに失礼!)

八重 出てきたときぱっと明るくなる美貌。後半の動きは成長の余地あり。
千代、春 安心できるできだけどもうひとつ二つ上を望みたい
松、梅王 兄弟げんかの俵が今までで一番重さが感じられた。(ほめてる)
白太夫 老け役は難しいよねー。旅装への着替えってドキドキしそう
法界坊・野分姫の霊 普段は立役さんなんだろうなーと思った。アタリ♪楽しめた
松若、お組 受け身の役だし。きれいよ
おしず メンバー中一番安心してみられた。
藤八 ぉぃぉぃ番頭というより粋人っぽいよ。
およし そのままいけそう。可憐。
多左衛門 棒読みで気の毒。がんばろう。
ゆすりの二人 親心っぽい気持ちでほほえましく。

プログラムの誤植、あれはいかんだろう。

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by urasimaru | 2009-08-25 22:07 | 歌舞伎 みた | Comments(1)

石川五右衛門二度目ダダ書き

設定戻すの忘れて撮ったら熱気が感じられる写真になったかも?
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そういえば、大山さんのワークショップに行った日が石川五右衛門の発売日だったのでした。
その日ははぐれた場合のために携帯を借りていました。それで、電車の駅で電話でチケットをとったんです。(その前1kmぐらいタイムオーバーで移動モードだったので、その間も電話かけ続けていて写真撮ってなかった)
で、座席表を広げてる私にY店長が「コンサートですか?」と訪ねたので、ああ、そういうものも世の中にあったなあと思って、歌舞伎ですって言ったら誰のファンですかといわれて海老蔵ですって言ったら、「あのモテル人ですね」みたいな。

その石川五右衛門ももうすぐ楽日。
二回目行ってきました。二度目だとよくわかるね。あと、人物の彫りが深くなって(團十郎が秀吉に見えるようになった。メークとかも結構工夫したっぽいし、演技も深くなった。)歌舞伎っぽさが増してより面白くなった。今日は二階上手だったので、上からだとまだ舞台の使い方が平板だなとか、でも鯱の仕組みがよくわかる(川?のシーン、ハード、ソフト、乗用の三種類あるとか、乗用は膝をかけられるとか)とかいろいろ。
茶々との出会いのシーン、あのシーンのためだけでもお金払うわよってぐらい好きなんだけど、ほんと好きだわー。茶々の着物が引き抜きでうす紫から桃色に変わって恋心があらわされるのもグー。ほんと歌舞伎の見せ場のみどりみたいなの作ったなー。
六法が、普通の六法から五右衛門六法とでもいうのを作ろうとしてる感じだった。やや手拍子が。まああってもいいか、こういう演目なら。
筋書きに五右衛門の分身の人の名前が載ってたり、いろいろ読むのが楽しみ。演舞場のくせに読むところが多い筋書き作ったね。よしよし。
六条亭さんが紹介していた原作の人の本を買おうかと思ったら終演後はなかった。
休憩中は外に飯買いに行ったり走りまくってた。開演時間もぎりぎりになっちゃって、東銀座から掌パーでダッシュみたいなある意味体育会系な観劇になってしまい疲れた。
そういえば。普段すげーのろのろ歩いてるのに歌舞伎座でも結構全速力ダッシュしてる^^;劇場内での移動速度が生活の中で一番早いかも。あ、人にぶつからない状態の時一瞬だけど。
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by urasimaru | 2009-08-24 23:36 | 歌舞伎 みた | Comments(2)

ラムネ

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by urasimaru | 2009-08-23 20:46 | 写真 | Comments(0)

電柱さーん

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毎日めでてはいたけど写真撮るのは久しぶり。
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by urasimaru | 2009-08-22 21:53 | 電柱さん的写真 | Comments(0)