ブログトップ

たまてぼっくす

tamabebox.exblog.jp

<   2010年 03月 ( 32 )   > この月の画像一覧

歌舞伎座お宝画像だそうで


「待ってました!歌舞伎座クライマックス」
4月19日(月)~22日(木)22:00~24:00 NHKBshi
だめだこの時間録画禁止、チャンネル権もなし。なんか禁止事項が多いんだよ。orz
地上波で早朝とか夜中にやってくれないかあなあああ



ついでに

チケット松竹では、新システムへの移行及び会員組織の統合に伴い、下記の期間、チケットホン松竹(電話予約)ならびにチケットWeb松竹 (インターネット販売)、切符引取機でのチケットの発券、各劇場窓口でのチケット販売・チケットのお引取り等、チケットWeb松竹事務局・歌舞伎会事務局・ 松竹友の会事務局等の全ての営業を休止させていただきます。

<休業期間>
2010年4月29日(木)午後6時~2010年5月2日(日)午前10時

                                      <停止する業務>
・チケットホン松竹(電話予約)03-5565-6000、0570-000-489、06-6214-2200での全サービス
・チケットWeb松竹(インターネット販売)での全サービス ・各切符引取機設置場所での切符引取機でのチケットのお引取り
・歌舞伎座・新橋演舞場・サンシャイン劇場・日生劇場・京都四條南座・大阪松竹座の各劇場窓口でのチケット販売・チケットのお引取り
・チケットWeb松竹事務局、歌舞伎会事務局、松竹友の会事務局での電話・メールでのお問い合わせ受付等全ての業務
[PR]
by urasimaru | 2010-03-31 20:44 | 歌舞伎の雑談 | Comments(0)

NHK で 「中村吉右衛門の歌舞伎入門」始まります

日本の伝統芸能 中村吉右衛門の歌舞伎入門(1)「歌舞伎の魅力」
チャンネル:教育/デジタル教育1
放送日: 2010年4月6日(火)
放送時間:
毎週 水曜日昼14:00-14:30
(再) 火曜日朝5:05~5:35
NHK教育テレビ午前5:05~午前5:35(30分)
ジャンル: ドキュメンタリー/教養 > カルチャー・伝統文化
趣味/教育 > 音楽・美術・工芸
劇場/公演 > 歌舞伎・古典



日本の伝統芸能」歌舞伎のシリーズ。中村吉右衛門を講師に歌舞伎の魅力を4回にわたり伺う、その第一回。聞き手は片山千恵子NHK金沢放送局アナウンサー。

日本の伝統芸能の魅力を、それぞれの実演家の貴重な芸談とNHKに保存されているアーカイブス映像で探る、古典芸能入門番組。「歌舞伎入門」では、歌舞伎俳優・中村吉右衛門を講師に、歌舞伎の魅力を4回にわたって紹介する。第1回は、歌舞伎を上演する空間としての劇場と、役者にとっての芸の継承を中心にお伝えする。聞き手は片山千恵子NHK金沢放送局アナウンサー。副音声では英語解説をお送りする。

【ゲスト】歌舞伎俳優…中村吉右衛門, 【司会】片山千恵子

「勧進帳」中村 吉右衛門、「極付 幡随長兵衛」中村 吉右衛門、片岡 仁左衛門、大谷 友右衛門、「再桜遇清水」中村 吉右衛門、澤村 藤十郎、澤村 宗十郎、「熊谷陣屋」中村 吉右衛門、中村 福助、中村 芝雀、「二條城の清正」中村 吉右衛門、中村 福助、「逆櫓」中村 吉右衛門、中村 東蔵、中村 歌六、「引窓」中村 吉右衛門、中村 富十郎、中村 芝雀、中村 吉之丞、「籠釣瓶」中村 吉右衛門、中村 福助、「河内山」中村 吉右衛門、市川 染五郎、市川 左團次、中村 錦之助、澤村 由次郎<
[PR]
by urasimaru | 2010-03-31 00:51 | 歌舞伎の雑談 | Comments(2)

もうひとつのさよなら

町の一番大きな本屋が今月いっぱいで閉店だそうだ。
家賃が払えなくなったとかいううわさ。
お名残りに行ってみたら、想像と違って棚は本でいっぱいでちょっとほっとした。返品できるのね。
たくさん並んでる岩波文庫などをちょっと買う。
本屋さんも絶滅危惧種になるのかなあ。
[PR]
by urasimaru | 2010-03-30 21:15 | いろいろ | Comments(4)

言葉にならない 御名残三月大歌舞伎第一部 千穐楽

あんまり眠れてなくて、ちとしんどかったんだけど堪能してきました。書くとバカみたいな文にしかならんが一応感想。

加茂堤
瑞々しく、透明感があってほのぼのとした雰囲気を堪能。若手で、これと筆法伝授、寺子屋をあわせてやったらいいのに。(って実際問題的ことは考えてないですが)
梅玉さん、こういう役は右に出るものがいないですね。五人男の赤星もだけど、ほんと素敵。時蔵さんの白い衣をまとった姿がすごくきれいだった。親王と姫が素直に十代の恋に見えた。

楼門五三桐
すごいって聞いてたけど、今まで見た中で一番圧倒された。ぱっと幕が落ちて五右衛門の前に桜が散って、それはもう…う、うつくしい。夢幻の世界。
血文字の袖って、なんか詩みたいな短いやつじゃなかったっけ?なんか今回は話がよくわかった。えびちゃんの見たから?久吉も超いい男。からみも豪華メンバーで、うあー歌舞伎見たなあ!って思った。


女暫
そろそろばてばてになってたんだけど、綺麗だねえ。赤いお兄さんたちが大好きさ。左團次さん風邪っぽい声だったど大丈夫?玉三郎は地にもどる部分がものすごく面白い。というか幕外のためのお膳立てのようでもあり、面白かったけど冷静に考えるとそれって微妙かもね。楽しめたからいいや。

日曜でもあり、楽日でもあるせいか売店の込み具合がすごかった。あと、カメラマン多数。来月どうなるのかコワイ。

おや、四月のチケット、売り切れ状態から結構戻ってきてますね。

More
[PR]
by urasimaru | 2010-03-28 19:14 | 歌舞伎 みた | Comments(0)

白黒の歌舞伎座

e0043465_1125750.jpg

デジカメに白黒モードがあるので使ってみた。
カラーだと車が入っててもあまり気にならないけどしろくろだとすごく失敗したって感じがする。

白黒を撮ると、色ってなんだろうって思う。私は自分の写真をプリントしないので、見るモニターごとに色が違う状態で写真ってものが存在してて、だからなのか逆なのか、色にこだわりがあまりないみたいな気がする。

というかそもそも写真っていうのは、手に撮りたい素敵なものを持って帰るかわりにシャッターを押してるみたいな感じで、撮ってるときが一番楽しい。昆虫採集とか花を摘んでくるとかいう感じ。
建物とかは持って帰れないから写真でも撮るかって。
だからどう撮りたいとかいうより、カメラって機械は何をしてくれたのかな?って感じで自分の写真を見るようなきがする。んで、カメラの勉強はめんどくさいからしたくない。^^;
撮った写真もピンボケ以外はじくことが難しくて、ほかにすることもないからネットにあげる。
2006年位の、蕎麦食堂が無くなっちゃうとか歌舞伎座が壊されるみたいだってころの、保存しておかなければ!って緊張感みたいのはもうない。みんな撮ってるし、プロもとってる。
でも、やっぱり見ると綺麗だからつい撮っちゃうんだね。
白黒にしたらどうなるかたのしみで、新しくカメラ買ったみたいにハイになったよ。^^
[PR]
by urasimaru | 2010-03-26 23:00 | 歌舞伎座の写真 | Comments(2)

歌舞伎を見始めたころの気分 御名残三月大歌舞伎第二部

これぞ大歌舞伎(おおかぶき)、って思いました。とにかくスゴイゾ!

筆法伝授
渋すぎる演目かとおもったけど、すごくよかった。これと寺子屋を連続して上演したらいいのに、って菅丞相やるひといないか…
仁左衛門、神だ!神々しい。三部より神って感じがした。それだけに罪人にされた落差の大きさが大変なことが起こってるって感じさせる。
源蔵(梅玉)戸浪(芝雀)夫婦が落ちぶれた境遇と細やかな夫婦の情を存分に感じさせ、それで寺子屋…ってしみじみ思った。重くなりがちな空気を希世の東蔵さんが軽やかにかき回し、かつ秀調さんとかと悪人や世間の凡庸さを浮き彫りに、ってすごくうまくできてる芝居じゃないか!
そう思わせるのは贅沢な配役ゆえか。。園生の前(魁春)っ、高貴で情け深い奥方。この人が寺子屋…ああ。最初に着てた打掛がすごくすてき。なにかゆえんのある品物かしら?

弁天娘女男白浪
時分の花の役者で見るのも楽しいけど、まことの花とはこういうの?フルボディの歌舞伎。こっちが集中していなくても掌でふんわか遊ばれて、楽しませてくれる。このものすごい余裕はなに?おとなチームの豪華配役だから?お名残りだから?菊五郎さんの姿の美しさはなに?錦絵みたいな、ってこういうこと?ゆたかなのです。おとなの役者の色気っていうか、立っているだけでかっこいいのです。
正直菊五郎さんをそういう感じで見たのはじめてかも。梅幸さんのよさがわかったような気がしたときのことを思い出した。なんか、ふっくらした雰囲気で、顔のしわとか気にしてた段階からジャンプしてダイブできたあのときみたい。
菊ちゃんが視線こそ外してるけどものすごく勉強中って雰囲気♪

More
[PR]
by urasimaru | 2010-03-25 21:55 | 歌舞伎 みた | Comments(2)

アリの背中 … 読了

このころから読んでた『アリの背中に乗った甲虫を探して―未知の生物に憑かれた科学者たち』読了。

件の甲虫は、著者がグンタイアリの一種と共生する蟻そっくりの甲虫を探した話として出てきた。
グンタイアリって言ってもすごくたくさんの種類がいるらしく(それだけで驚いた。それを知っただけでも読んだ価値はあるかも)、その中の一種類のアリを探すだけでも大変らしい。
特定のグンタイアリには共生、寄生する生物がたくさんいて、(へえ!)あるグンタイアリの下あごにだけ住むダニというのがいて、そのダニの学名を著者の先輩みたいな学者さんが学名をつけたそうだ。なんてニッチなんだ!でもそういう虫に寄生する虫とか、それにさらに寄生するむしとかとかって山ほどいて、標本がたくさんあるんだけど研究する人がほとんどいないんだって。だからある地域に住んでいる生物に全部名前をつけるっていうことはまだできてないだそうだ。哺乳類とかだけじゃないからね。

てな話はエピソードの一つにすぎなくて、
結局生物っていうのはえらい複雑で込み入ってて、まだまだ人間にはほとんどわかってないんだぞってことと、、そのほとんど以外のちょっとのことがわかるってのが大変でいろんな学者が頑張ったって本でした。


クロヤマアリのおなかに毛が生えてるのを知らなかったことについ先だって気がついた私としてはうん、そうだなあ、と思った。

でも「人間が生物界の中心ではない」ってさんざん繰り返されることにはイマイチ感情移入はしかねた。
そう思ってるんだ、オーベージン…。
発見とか発明って、いったん当たり前になると、当たり前になる前のことがわかんなくなっちゃうのかも。新しいことを言い出すとみんなが反対して大変だとか(正しくない場合もあるし。)

カール・セーガンがでてきてえらい懐かしかった。偉い人だったんだね。^^;
コスモス(COSMOS)をテレビで見たときの興奮と感動(ど真ん中な年齢だったし)とあの曲がよみがえったよ。…生まれてない人も多いんだなあ。^^;;;
[PR]
by urasimaru | 2010-03-25 02:39 | | Comments(1)

プレミアム8市川亀治郎素晴らしかった(記事の内容、なし)

プレミアム8<文化・芸術> シリ-ズ伝統芸能の若き獅子(しし)たち ▽市川亀治郎
番組内容…歌舞伎俳優・市川亀治郎(34歳)。歌舞伎界の中でも伝統に安住することなく実験的な取り組みを続け、異彩を放つおもだか屋の家芸を今、受け継ごうとしている。一つは名優・猿翁の踊り「悪太郎」。もう一つは敬愛してやまない伯父・猿之助が十八番(おはこ)に制定している「金幣猿島群(きんのざいさるしまだいり)」。早替りでいくつもの役をこなしながら「宙乗り」にも挑戦しなくてはならない。亀治郎の挑戦の日々を追う。歌舞伎俳優市川亀治郎34歳。歌舞伎界の中でも異彩を放つおもだか屋の家芸を受け継ぎ、大舞台に挑む姿を追う。 出演者…【出演】市川亀治郎,【語り】奥田瑛二

録画しつつ見た。
非常に面白かった。主題が歌舞伎で、亀治郎で、とかいうのもあるけど、取材の方法、映像、音楽の扱い方とかが良くて、傑作だと思った。
取り上げられてる作品は全然見ていないんだけどf^^;
[PR]
by urasimaru | 2010-03-24 21:47 | 歌舞伎の雑談 | Comments(2)

動画「電柱がいっぱい」


音が出ます。魅惑の6分
[PR]
by urasimaru | 2010-03-24 09:58 | 電柱さん的写真 | Comments(0)

オペラグラス忘れた@歌舞伎座三月第三部

今月は今週から、という追加買い封じな観劇。しかも全部三階ってすごいかも自分。
で、席を選んだら菅原伝授は後ろから戻っていく…まあ初めての通しじゃないし。

あわてて家を出たらほうおうとオペラグラスを忘れてきてしまった。ほうおうは筋書きの百円の損。オペラグラスは借りようかと思ったけど、これも肉眼で歌舞伎座を満喫するゲームかも、と思って顔がぼんやりしたまま見てきた。仁左さまの顔があっとは時々思ったけど、あとは視点を変えて気が散らない分、逆に濃厚な歌舞伎の風味を味わえたような気がする。(とか負け惜しみですかね。)

今検索してたんだけど、どうも私が歌舞伎を見始めたのは92年の二月からのような気がする(二月で、演目の一つが三人吉三だったのしか覚えてないふと見たら三階席が安いので買って、その後可能な限り毎月歌舞伎座に通う的な)。でも13代目の菅丞相を見たような気がしてたのはテレビかな。あーそうか、テレビで見たのにすごいインパクトで見たような気になってたんだ。

今日見た仁左衛門(15代目、であります)の菅丞相は京都の高貴な人って感じがした(生身のとき)木像のときは動きがロボットみたいなんだけど全然可笑しくない(笑いもなし。今日の客席は襲名披露の初日とかそんな感じで張り詰めてていい感じだった。)
一番印象的だったのが秀太郎さんの立田の前で、すごくかわいくて哀れだった。(あんな夫でも愛してるのね)第一人者だもんね。
覚寿の玉三郎は、立ち役を含めあんな男っぽい玉さまを見たのは初めて、って思った。気丈な老女の役なんだけど、娘のかたき討ちのとき怖くって。でも変だとは思わなかった。
苅屋姫がすごくかわいく見えたのは肉眼効果だと思う。^^;

あーもう一回見たい。

石橋は、すごいものを見たな、って感じ。歌舞伎の懐の深さと芸道のすごさとか。
天王寺屋大好き。

More
[PR]
by urasimaru | 2010-03-23 00:39 | 歌舞伎 みた | Comments(0)